【インド人エリート VS 稼ぐ日本人フリーランス 】エンジニアの将来について熱く語ってみた

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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

今日はスペシャルゲストをお招きして、皆さんにインドトピックをお届けしたいと思います。

 

今回のテーマ

「【インド人エリート VS 稼ぐ日本人フリーランス 】エンジニアの将来について熱く語ってみた」

 

Kayoreena
近年、転職市場で高い報酬でやり取りされているITエンジニア。

President Onlineの記事によると、ITエンジニアの人気は高く、技術レベルによるものの最低でも年収600万円。年齢に関係なく上限は年収2000万円とされています(入社時に一時金として100万円を出す企業もあるとのこと!)

高給が狙える求人案件として最も高いのが1位がインターネット専門職(Webエンジニア含む)5.66倍 2位が組込・制御ソフトウェア開発エンジニア 4.77倍となっており、IT業界の急速な発展とそれに伴うエンジニアの需要は一気に加速しています

 

そこで今回は、インド側からはインド工科大学出身エリートエンジニアをゲストに、日本側から今最も熱い フリーランスエンジニア・迫佑樹くんをゲストに、エンジニアについて熱く語ってもらいました!

【撮影は2018年12月 会場は六本木のカフェでした】

 

こちらの記事はフリーランスエンジニア 迫佑樹君のPR記事です!

 

 

 

 

はじめに

今回、インド人エンジニアがたくさん集まってくれましたが、実はインドは世界的なIT大国として有名であることを、皆さん知っていますでしょうか。

 

参考記事:インドがIT大国と呼ばれる理由 vol.156

  • 毎年150万人の工学(エンジニアリング)専攻の学生が卒業しており、たくさんのエンジニアを輩出できる国力
  • アメリカとの時差の関係で、開発拠点としての相性がよく、開発コストを抑えるため、たくさんの欧米企業がインドを拠点としている
  • カーストの職業選択が反映されにくい

 

Kayoreena
インドではカースト制度によって生まれながらに、先祖と同じ職業に就くことが決まっています。例えばリキシャのドライバーの親の子は、リキシャのドライバーにしかなれなかったのです。1950年の身分制度の禁止から最近では違った職業を選ぶ人も増えてきていますが、中には昔のカーストルールが強い職業も。

ITという分野は近年新しく登場した産業であるため、このカースト制度の枠組みにはなかった職業が多く、一発逆転を目指し、貧しい村からもIITのようなハイレベルな大学を目指しITスキルを習得する若者が増えています。

 

インドがIT大国として有名な理由は、こういった理由があげられます。

 

私自身、2018年の秋からインド工科大学(IIT)出身のエンジニアメンバーと一緒に仕事をしており、彼らからいろいろなエンジニア事情を聴いたりしています。

Kayoreena
こちらは同僚との写真(・∀・)

IITとはその150万人の中でもトップ1%が通うインド工科大学を指します。

Google CEOのサンダー・ピチャイ氏はIITカグラブル校を卒業。元ソフトバンクグループ副社長で現パロアルト・ネットワークスCEOのニケシュ・アローラ氏はIITヴァラナシ校を卒業しており、たくさんの優秀な人材を世に生み出しています。

参考記事:Google、Microsoft、Adobe、なぜIT企業のCEOはインド人が多いのか?

 

最近、日本でも高まりつつあるエンジニア人気。案件が高単価である点と、スキルを身につけることでフリーランスとしても働ける自由さも人気で、日本でのエンジニア熱も日々高まっていると言えます。

 

そんな日本のエンジニアの若きホープとして頭角を表しているのが、フリーランスエンジニア・迫佑樹くんです。

 

フリーランスエンジニア・迫佑樹とは?

中高生から社会人まで、今まで3500人以上にプログラミングを教えながら、フリーランスとして活動する学生エンジニアブロガー

月18万回読まれるブログ ロボット・IT雑食日記を運営中

立命館大学理工学部ロボティクス学科在学中に起業をして、同大学を中退。Skill HacksBlog Hacksというプログラミングやブログが動画で学べるサービスを提供。会社設立初月で月商3,750万円を記録する。

 

迫くん
プログラミングを学んでたら新卒の38倍の収入になり、首席卒業を破棄して大学やめたフリーランスエンジニアです。中高生から大人まで3500人にプログラミングを教えてきました!

 

迫くんのブログ講座・プログラミング講座はこちら

 

 

あらためて参加メンバーの自己紹介をすると、

左からアビナブ、シュブハム、迫くん、(もうひとりの)シュブハム、アマン、ウタカシュです!

 

今回はそんなハイスペックエンジニアたちのコラボレーションです!

 

Shubham
迫さん、はじめまして〜!楽しみにしてました!

 

Kayoreena
当初3人のインドメンバーを呼ぶ予定が、皆迫くんに興味を持ってたくさんのメンバーが来てくれました(笑)

 

 

さっそく本題に入ります!

インド人エリートエンジニア VS 稼ぐフリーランスエンジニア エンジニアの将来について熱く語ってみた

【真剣に迫くんを見つめるインド人エンジニアたち。シュブハムは12月にもかかわらず何故か半袖】

 

Kayoreena
迫くん、インドメンバーの皆、今日は来てくれて本当にありがとう!

改めて紹介させてもらうと、現在迫くんは3500人以上にプログラミングを教えながら、フリーランスとして活動する学生エンジニアブロガーとして活躍しています。

運営しているSkill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座は受講生からの評判もとてもよく、Skill Hacksをきっかけにフリーランスエンジニアとして活躍するメンバーも増えていますね。

そもそも、迫くんってなんでエンジニアになったの??

 

迫くん
高校生の時に担任になった先生がエンジニアだったんです。その先生が、情報科学の専門で、高校の中で使われているシステム全般を整備していました。

バイクも自分で修理するし、車も改造し、電子工作、プログラミングはなんでもおまかせというすごい先生でした。時間があるとき、実際に目の前でBluetooth Radioを開発してくれたりしました。

その姿をみてエンジニアってかっこいいなって思ったんです。エンジニアとしても人としても,僕の目標は先生です。

 

Kayoreena
小さい頃はどんなことに興味があったの?

 

迫くん
もともとハードウェアエンジニアを目指していました。

両親が昔、クリスマスに組み立てるおもちゃのロボットをプレゼントでくれて、その時に「ロボットって面白い!」と思っていたのですが、高校の先生に出会い、ソフトウェアエンジニアへの興味のほうが増しました。

 

 

▷こちら3歳の迫くんの写真(ブログよりお借りしました!)

迫くんのブログ記事によると、迫くんがはじめてパソコンに触れたのはわずか3歳の頃。こっそりパソコンを立ち上げ、ゲームで遊び、バレないようにシャットダウンするところまで既に実行していた3歳の迫くん。

 

本格的なものづくり・プログラミングへの興味関心が高まったのは小学校高学年のとき、ベネッセが出している、ロボットマスターという教材に出会ってから。

▷こちらも迫くんのブログ記事より転載

無我夢中で取り組む中、その教材の中で立命館大学理工学部のロボティクス学科が取り上げられており、ロボティクス学科は日本で初のロボット専門の学部教育を行っている学科だと知ったそうです。

 

Utkarsh
僕は小さいときに、なにか人に役に立つものを開発したいと思ってエンジニアを志しました。

ソフトウェアエンジニアを選んだのは、業界の進むスピードが早く、成果を早く形に出しやすいからです。同じエンジニアでも、なにか製品を作る時に何年も時間がかかってしまうものより、どんどん改善していけるやり方が良いと思ったので、ソフトウェアを選びました。

 

Shubham
僕は子供の頃は、エンジニアになることは想像してなかったです。でもみんなが知ってる通り、インドはまだ親がキャリアに干渉することが強くてエンジニアは給与が高いからエンジニアになりなさい」と強く言われていました。

インドではエンジニアは給与が高いということで有名で、FacebookやGoogleはIITの卒業生に対し、新卒入社で年収約1400万円を提示したりします。

 

Kayoreena
1400万円…(インド大卒新卒給与の月額平均は4万2000円程度)

 

Shubham
インドではエンジニアと医者は2大人気職業で、家族や先生から、成績のいい子は「どちらかを選びなさい」と言われて育つんです。

医者になるのは、6〜7年かかるのですが、エンジニアの専攻は4年なので、僕はエンジニアを選びました。

 

Shubham
ただインドのエンジニアは、目指す人数が多い分、全員が仕事に就けるわけではなく、そこでも競争なんです。だからエンジニアの職につけなかった人は銀行マンとか政府機関に勤める人もいて、本当に生き残り合戦です(笑)

 

 

迫くん
昔からものづくりが好きで、エンジニアに興味を持っていた背景も有り、立命館大学理工学部のロボティックスの専攻を選びました。ロボットのことを勉強するのが好きなので,大学入学からずっと成績は学科1位をキープしていました。

実際のウェブプログラミングの学習は、全部独学で実施しました。

 

Kayoreena
どうして独学でウェブプログラミングを始めたの?

 

迫くん
例えばアルバイトのような労働型の仕事に比べ、プログラミングは稼ぐのが簡単だなと思ったのです。

 

Shubham
迫さん、そこ詳しく

 

迫くん
始めは本でコーディングの勉強をはじめました。でも苦戦しました。実践していく中で何度もエラーの繰り返しで…

そこで、オンラインのプログラミングスクールに行くようになったんです。

「有効なものにつぎ込む1万円は安く、無駄なものに使う1円は高い」という母親の教えがあり、プログラミングスクールで学んだ出来事は,現在進行形で僕の人生を変えていったと思っています。

一見高そうですが、学生なら6万円で、わずか1ヶ月で一生分のスキルをもらえるお得さ、行って本当によかったなって思ってます。

 

Aman
インドにもそういうオンラインスクールはたくさんありますね。

有名なのだとNational Programme for Technology Enhanced Learningというものです。

 

すべてのエンジニアに向けてのオンラインコースの授業です。IITの授業はもちろん、MITの授業も無料で視聴することができます。(少量の金額で受講証明の試験も受けられるらしい!)

 

 

迫くんがはじめて稼いだエピソード

Shubham
迫さん、それで?それで?いつから稼げるようになったの?

 

迫くん
1年位勉強をして、初めての仕事を獲得することができました。

初めての仕事はi-phoneのアプリケーションを作る仕事だったんです。塾向けのクイズアプリケーションでした。

それで6時間の仕事に対して2万円の報酬を得たのが僕にとって初めての仕事でした。

 

参考記事:【実体験】大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた話

 

Shubham
めっちゃ良いですね

 

迫くん
そこからどんどん仕事の単価が上がっていって、2年くらい経歴積んだ時点で、3ヶ月140万円程度のプロジェクトを回せるようになってきたんです。

それと同時に、自分自身もプログラミングスクールでプログラミングを教えていて、さらに「直接迫さんにプログラミングを教えてほしい」という声ももらうようになり、そこでオンラインのプログラミングスクールを自分でも作ることにしました。

もともと自分のブログで「どのプログラミングスクールが一番いいか?」という記事もまとめたりしていました。

例:

無料プログラミング講座で1週間プロエンジニアに質問しまくってみませんか?

プログラミングスクール選びで迷っている? このフローチャートで一発決定!

 

Shubham
そこから20,000人のフォロワーと、3500人の卒業生ってすごいですね…!

 

 

フリーランスエンジニアを選んだ理由

abhinav
どうして迫さんはフリーランスエンジニアを目指したんですか?

 

迫くん
時間の制約を受けるのが嫌で、自由に働きたかったんです。

僕の講義を受ける生徒の方も「フリーランスになって自由な働き方を目指す人」が多いです。

スキルを持っていれば、自由に働くことができますよね。

 

abhinav
フリーランスエンジニアになってから、自分のビジネスもどんどん拡大していて、何が一番のモチベーションになってるんですか?

 

迫くん
僕はやりたくないことをやりたくないっていう気持ちが強いんです。

例えばトイレ掃除とか(笑)部屋の掃除とか。小さいときから好きなことしかやらない性格で、自分にとって面倒なことは嫌いで、できればお金を払ってやりたくない仕事はアウトソースしたいっていうモチベーションが強いです。

僕の場合、大学をやめてフリーランスになる時点で、既に複数の継続的な収入源を作っていて、さらに習得したプログラミングスキルによって,どう転んでも大丈夫な状態が作れていると判断しました。

ただし、何のスキルも持っていない人が急に辞めても苦労すること多いと思います。

僕は自分の持っている媒体で、一貫して『プログラミングのように使えるスキルを持っておけば強い』という話をしてきているのですが、スキルをつけて人生の自由度を上げておくことは非常に大事です。今後なにがあるかわかりませんが、スキルだけは絶対に裏切らないと確信しています。

こういった理由でフリーランスを選びました。

 

参考記事:大学をやめてフリーランスとして生きていくことを決めました

 

Shubham
インドに来たら、メイドさんがいるから嫌なことは全部丸投げできますよ(・∀・)月3500円くらいで毎日掃除してくれます。

 

迫くん
それは安いですねw

 

日本・インドのエンジニア/スタートアップについて考えること

Kayoreena
ここから少し日本やインドのスタートアップ事情について話題を変えます。

迫くん自身、数々の大会で自身が作ったプロダクトの受賞歴があり(参考記事:大学生ソフトウェアコンテストでも受賞!大学1年生が開発したTwitterの発言を活用したWebサービスとは)数々のサービスを世に生み出してきていますが、

そんな迫くんからみて、日本のスタートアップはどんなふうに映りますか?

 

迫くん
肌感覚としてなんですが、日本人で起業したいって人はまだまだ少ない気がします。

実際に海外に行った時、ロシアやフィリピンなどの優秀な学生は、「起業する!」とか「独立する!」って言ってたんですが、日本では割と「大企業で安定するために頑張ってきた」という人が多く、野心にかける感じが否めません。

現状だと日本がアジアのスタートアップのハブになるには結構きついんじゃないかなと思ってます。起業に関するハードルが低くなってきたら可能性はありますが、やっぱり中国とかインドの方がハブになる可能性が圧倒的に高いと思います。

 

Kayoreena
インドって実は、スタートアップの聖地としても注目し始められていて、2017年に1,000社のスタートアップが生まれ、企業数は累計で5,500社にまでなったんです(JETRO調べ)

過去10年でユニコーン企業(時価総額1000億円以上の未上場企業)は10社も誕生していて、アメリカ、中国に続き世界第3位の数。

 

Shubham
インドでは、最初は大きな会社に所属して、2〜3年したら自分たちでビジネスを始める人が多いですね。皆、誰かの下で働くことをあんまり好まないので(笑)

インド人エンジニアは米国を中心に世界で働く数が年々増えていて、例えば海外で経験を積んだエンジニアが帰国後スタートアップに参画するという事例もたくさんありますね。

参考記事:なぜ、インド人の経営者が増えているのか–共通点を探る/

 

abhinav
実際、アメリカはインド人エンジニアの就職先として人気(インドは西洋文化への憧れが強い)だけど、トランプ政権になり、VISA取得の基準が難しくなったんです。

そのため、米国大手IT企業の採用が、米国本社勤務からインド現地採用になるケースが増え、海外で経験を積みたいインド人エンジニアの中で、日系企業を含むアジアの企業にも、少しずつ目が向くようになってきたんです。

こういった理由で今後日本で働くインド人エンジニアは増えてくると思います。日本の方も海外で活躍するエンジニアは今後増えていきそうですね。

 

Shubham
僕たちインド人の視点から見て、日本は社会全体がとても仕組み化されていて素晴らしいなと思う一方で、よくよく見るとアナログで不便な点もたくさん残っています

十分に仕組み化されてしまっているがゆえ「改善できるはずの不便な点」に気づきにくいのが現状かなと考えます。

この間、新幹線のチケットを購入する際も、煩雑な手続きがいろいろあって、結局窓口までいかなくてはいけなくなったんです。

インドは社会のインフラがまだ未整備な分、あらゆるサービスがアプリケーションで準備されています。デリバリーもタクシーもチケットの予約もすべてスマホのアプリケーションです。インフラが整っていない分、それ以外の選択がなく、新しいサービスの浸透がとても早いんです。

日本の人は真面目に働くし、ルール通りに仕事を進めるから、それが非効率であっても変えようとしないですね。当たり前と思っているけどよく考えると不便なことは、今後日本においてビジネスチャンスになるのかなと思っています。

 

Utkarsh
あとインドのスタートアップ業界ってすごく競争が激しいんです。例えば電子決済サービスも、ここ数年で30以上の競合があらわれて、皆でつぶしあいです。

例えば日本だったら、食べログやクックパッドのようなプラットフォーム、わざわざ後発の人が同じものを作って戦わせようっていうのはあまりないと思います。いまからフリマアプリでメルカリを抜くぞ!!っていう企業はあんまり出てこないかなと。

インドの場合、お金投資したり人を投入したりして、戦い合います。ライバルがキャッシュバックするなら、こっちはもっと金バラまくぞ!みたいな。

日本にはどうですか?既存のサービスにおいてコラボレーションしますか?それともコンペティション(競争)しますか?

 

迫くん
日本もコンペティション(競争)だと思います。

僕はサービス間で競争をしていくことで、より良いサービスが世の中に展開していくと思うので、競争していくことはとても良いことだと考えます。

 

本当に初心者からエンジニアになれるのか

Kayoreena
インドのように給与の格差も大きい国で、海外で活躍するインド人エンジニアというのは、自国の中でもかなりの富裕層に入ると思います。やはり今の時代、スキルを持って働くエンジニアは仕事として強いなという印象がありますが、

私の中では大学を卒業している人がエンジニアになっている印象があり、迫くんが提供しているプログラミングスクールで、0からエンジニアとしてスタートすることも実際は可能なんでしょうか。

 

迫くん
もちろん可能です!

大学では確かに学問的なものは学べますが、大事なことは「経験があるかどうか」です。実際のスキルを身につけることができれば働き方は選べるので、独学でも十分可能だと思います。

 

Kayoreena
それでも、独学でプログラミングって挫折するイメージしかないのだけど(笑)

 

迫くん
僕のSkill Hacks- 動画で学ぶWebアプリケーション開発講座は、講座を進めていってエラーが発生したり,わからない部分が出てきたら無制限に質問が可能になってるんです。

『わかりやすい動画』と『ていねいな質問対応』によって、やる気さえあれば絶対に挫折しない状況を実現しました。

挫折率は90%というデータもあるプログラミングですが、挫折の原因は実はパターン化されていて、Skill Hacksではその挫折要因を取り除く仕組みにしています。 

 

無料お試しサンプル動画はこちら

 

 

迫くん
もちろん、僕のようにフリーランスエンジニアで働くことだけが全てではありません。

例えば企業に所属してエンジニアとして働くという方法も取れるし、フリーランスとして実績を積んでいくこともありです。さまざまな事例を、僕のブログでは紹介しています。

参考記事:驚異の転職成功率98%!WebCampPROを体験してみた!

フリーランスエンジニアの登録必須サイト・エージェントまとめ

スキルを身に着けたら得られる未来は自由なので、まずは一歩踏み出してみることがいいかと思います。

 

Shubham
僕はエンジニアの仕事はすごく可能性にあふれていると思っています。

今の時代、あらゆる分野、あらゆる産業が「テクノロジー」を踏まえないで想像することが難しくなってますよね

医療、スポーツ、芸術、戦争、そして平和さえも、全て「テクノロジー」が関係してくる時代です。その最先端にいれるのが「エンジニア」だと僕は思っています。とても意義のある仕事です。

たまに、エンジニアの視点を持たず、もっとシンプルに芸術やアートを楽しみたいなと思うこともありますが(笑)一般の人には理解できない「魔法のような世界」を技術によって実現できるのがエンジニアだけの役割だと思っていて、僕はとても好きですね。

 

Kayoreena
Shubham,いいこと言うね(笑)

うん、、エンジニアのスタートを切るのは、ちょっと大変なイメージだったけど、少しずつ変わってきた…

 

 

Shubham
迫さん、僕はいつか、自分でもサービスを展開できるようにもっと一人前のエンジニアになろうと思ってますが、迫さんは何が目標になってますか?

 

迫くん
自分のサービスを通じて、ハイスキルな人材をたくさん輩出することですね。

実際に、僕のブログを読んでプログラミングを学び、もう実際に起業しちゃってる人まで出てきてるんですよ。

たくさん優秀なメンバーがいれば、いつか自分がアプリの開発をしたいとか、何か新しいビジネスに興味を持った時に、すぐ実行することができるので、優秀なメンバーをたくさん輩出したいです。

そして何より、受講者の方からの感謝の言葉が嬉しいですね。僕は人の成長に関われる仕事がとても好きで、心から楽しめていることを誇りに思っています。

僕のメルマガや教材が多くの人に価値を与えられて、将来的に『僕のコンテンツで人生変わった』って言ってくれる人がたくさん出てきたら嬉しいので、もっともっと良いものを作って、ハイスキルな人材を生み出すことが今の自分のモチベーションに繋がってます。

 

参考記事:人の成長に関する仕事が超楽しくて大好きだ

 

Kayoreena
迫くんめっちゃいい子や(22歳、すごい…)

 

Shubham
僕も迫さんのサイトで勉強しますわ

 

最後は参加者全員で記念撮影しました〜!

迫くん、インドメンバー、今回のインタビュー、ご協力いただきありがとうございました!

 

 

編集後記

【今回主役の迫くんが何故か後ろに追いやられているセルフィ写真】

 

今回インタビューにご協力いただいた迫佑樹くんは、若干22歳にもかかわらず、受け答えがしっかりしていてとても大人っぽい印象でした(同行していたちんともちゃんもしっかりしていました)

迫くんのブログを読むとわかるのですが、プログラミングに関する圧倒的知識とコンテンツ量で、エンジニアに漠然と興味ある人は、まずは迫くんのブログの記事をまったり読んでみるのも良いなと思います。

 

ロボット・IT雑食日記 当ブログのまず読んでほしいオススメ10記事まとめ!

 

エンジニアという職業は世界共通のスキルなので、日本国内だけでなく、国や場所を選ばず働けることもメリットの一つ。インド人エンジニアのように世界各国にネットワークを持ちながら働くことも可能です。

いつか海外に挑戦してみたい」という夢を持つ若手は、そのきっかけとしてプログラミングスキルを習得してみるのもいいかもしれません。確かなスキルを持てば、インド人のように高給なサラリーも実現可能です。

 

Kayoreena
例えば今回のPR記事を執筆しているプログラマーのはっしーさんはニュージーランド在住!

PR 記事:22歳のカリスマ「迫佑樹」が教えるプログラミング&ブログ講座とは?生徒の本音を聞いてみた

 

そんなプログラミングの第一歩としておすすめしたいのが『最速・最短でプログラミング初心者を脱出するオンライン教材 Skill Hacks』そして『稼ぎたい人向けのブログ講座 Blog Hacks

 

 

 

沢山オンライン教材があるなか、Skill Hacks、Blog Hacksが最もおすすめな理由は、

 

・迫くん自身が現役のプログラミングスクール講師であり、かつハッカソンでの受賞経験など実績があること

Udemyベストセラー動画の著者で、書籍執筆経験があるということ

LINE@による無制限質問サポートで挫折しない仕組みがあるということ

・安くて手頃 コストパフォーマンスが最も高いこと 

 

とにかく初心者に親切です。

 

2019年、新しいことにチャレンジしたい、確かなスキルを身に着けたい、キャリアチェンジしたい、お金を稼ぎたい、自由に働きたい…そんな夢を叶えるために、Skill Hacksでプログラミングの第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

 

将来、どんな事が起こっても、

 

Shubham
スキルが有ればどこでも生きていけます

 

Kayoreena
グローバル化の波はすぐそこ♡いまこそ確かなスキルと自由な人生を手に入れよう!

 

そんな自由無敵なエンジニアの第一歩を目指している皆さんに、Kayoreenaは全力で迫君のSkill HacksとBlog Hacksをおすすめして今回の記事の終わりとさせていただきます。

 

 

迫くんのプログラミング講座・ブログ講座はこちら

 

ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドで人材紹介会社にて現地採用で就業。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新し、2017年末まで400本ほど記事を更新。2018年1月から東京拠点に移し、インドと日本を行き来しながら、インドビジネス関連の情報を発信している。