124 私が毎日ブログを書いて、目指すもの

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kayoreena920

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。

みなさんこんにちは!Kayoreenaです(*^^*)

 

ここ1ヶ月、India Blogというタイトルでありながら明らかに「Japan Blog」になっているIndia Blog…笑

そして、日本にいると誰も私のことを「Kayoreena」と呼ばないので、毎日「Kayoreenaです」と名乗っているのにも若干違和感を覚えます(笑)

この微妙なズレも残りわずかなので、楽しみたいと思います^^

 

最近は日本にいる友達の会社の紹介やインタビューを載せたりして、いろんな反響を頂いています。

やっぱり、私の話より他の人の話のほうがいいんですよね。私も書いていて楽しいですし。

それは「どうせ私の話なんか聞きたくないよね…」という意味ではなくて、十人十色でいろんな話を提供できたほうがいいという意味です。

インドに行ったら、インドの皆の話も書きたいな。出たい人いるかな?なんて考えています。

(私めっちゃ良い感じで編集できる自信あるよw)

 

ところで、最近よく聞かれるのが「毎日ブログ書いて、かよちゃんは何を目指しているの?」と言われます。

実は以前それについて少しだけ書いた記事があります。

088 【最終話】私が毎日ブログを書く理由

本文より

なぜかというとシンプルに「継続することが大切だから」です。

何事も習慣化してる人には勝てないですし、毎日やってる人にも勝てないです。いつでも一定のクオリティ以上のパフォーマンスが出せる人がプロですね。そういうふうになれたらいいなと思っていまして。

プロの定義はいろいろありますが、私の持っているプロの定義に当てはめると、自分もプロのライターに当てはまるので、毎日クオリティ維持のために書くんですね。

あとは「海外就職したい人に目標を諦めてほしくない」と思うからです。

世の中には「海外で働きたい」と言って、実際にできなかった人ってたくさんいると思うんです。なぜなら、まだまだ未知な選択肢だし、周りの反応や家族のこととかいろいろ気になって、最後の一歩が踏み出せないからです。

でも、もしそういう目標を持っているなら諦めてほしくないなと思っています。そのために必要なことは「毎日思い続けること」そしてそれにむけて「行動すること」です。

私は自分の目標のために毎日ブログを書いていますが、それと同時に、日本にいる次世代の皆に向けても、継続して応援したいため毎日書いています。

 

一応こんな事を考えてはいます。はい。

ですが、今日はもう一歩踏み込んだ自分の目標について書きたいなと思います。

ブログを書き続けるもう一つの理由は「日本のメディアで連載を持つ」ことを目標にしているからです。

私、好きなメディアがありまして、将来的にはそこで連載ができるようになるのが夢です(*^^*)

その好きなメディアとは…

COURRiER JAPON

クーリエ・ジャポンは「ニューヨーク・タイムズ」「ル・モンド」「ガーディアン」ほか、世界1500メディアから厳選された記事を日本語で配信。また、既存のメディアではカバーしきれない編集部オリジナル記事を配信しています。

私がCOURRiER Japonをオススメする理由

1.とにかく面白い

様々な海外のメディアの記事が載っているので、シンプルに「おもしろい」ですよね。わざわざ中東のメディアとか読むことないし、あったとしても英語だからよくわからない…となっても、COURRiERの記事は日本語でうまくコンパクトにまとめているので良い感じです。もし興味を持ったら自分で元のメディアに飛んで、英文記事を読んでみるのもいいかもしれません。

2.交流会に集まる人の質がいい

これは3年前に参加した朝会での写真にて。みんな英語を使って仕事をしていたり、海外経験が豊富な人など、おもしろい人ばかり!手前にいるのが私。当時23歳位。

首都圏ではCOURRiER Japonのテーマを用いて朝食会が開かれています。みんなでCOURRiER Japonの記事を読んで議論をしたりします。(英語でやる会もありましたよ)ぜひ参加してみてはいいでしょうか。

2014年には当時の編集長を招いた100人規模の交流会も開催されました!

当時の様子をまとめたFacebook記事。2年前だって!

一つの雑誌の読書会に、100人も集まるって相当愛されている雑誌ですよね。ここに集まる人の意識はみんな海外に向いていて、すごく刺激になりました。当時から知り合いの方で、いま私のインド就職をすごく応援してくれている人もたくさんいます。

3.WEBメディアなのでいつでもどこでもサクッと読める

2016年からは雑誌の形態からWEBメディアに転換し、新たな機能も加わりさらに読みやすくなっています。書籍の売上は衰退しているから、時代の先を読んで転換したのでしょうか…

当時、COURRiER Japonは多くの雑誌が売上を落とす中で、毎月売上を伸ばしている人気雑誌であったはずですが、それに甘んじず、新たな形態に変える挑戦はさすがCOURRiERだなと思いました。

私は紙面のCOURRiER Japonも大好きだったのですが、WEBになったおかげで新たなメリットも享受できています。それはインドからでも読めるということです。私はインドから有料会員に登録し、渋滞とかでハマって時間が余るときにはいつも読んでいます。

そんなわけで、私はCOURRiER Japonがとにかく好きなんです。

とにかく好きなんです(2回目)

 

私が初めてCOURRiERを勧められて読んだ時、もう正直、「難しい」の一言。

どこどこの国の大統領?知らない…

宗教の話、知らない…

投資の話、知らない…

なんだこれ、ビジネスマンってこんなの読んでるの?!

そんなのが第一印象でした。ですが、COURRiER Japonのタイトルって、毎回なんだか気になるタイトルなんですよね。例えば

人生の9割は「捨てること」で決まる

「世界を変える仕事」始めてみませんか?

世界に通用する「教養」を身に着けよう

世界の人は「こんな本」を読んでいる

そして、「理系」が世界を支配する

9割の日本人が知らない いまそこにある「危機」

こんなタイトルです。なんだか面白そうではないですか?そこでちょくちょく読んでみることにしたら、中には私みたいなのでも読める記事があったんです。読み始めてみると、だんだん他の記事も読めるようになってきました。そしてそこには、いろいろなおもしろい世界の話が詰まっていたのです。

同世代の友達に「いつか俺はCOURRiERに載るような人間になりたい」と言っている子がいました。当時は「うわ、それって超難しい!!!私には絶対無理…」と思っていたのですが、

自分もそこから数年ずっと読み続けていたら、気づいたら好きになっていて、自分も記事を載せてみたいと思うようになったのです。

 

初めて読んだときの衝撃はもちろん覚えていて、誰でもCOURRiERに載れるわけでは当然ありません。記事のクオリティも凄く高いし、皆さんの専門性も深く、何よりおもしろい。人になにか強烈に伝えられるメッセージもないといけません。

登場している人に共通して言えるのは

「世界を舞台にインパクトを残せる人」

であるということ。私にとって、COURRiERに載るとはそういうイメージです。

どうすればCOURRiERに載れるのかな?と考えて、私はいまインドにいるという強みがあるから、これを軸に発信できる人になろうと考えました。

何が発信できるんだろう?それはまだわかりません。なら毎日書いてみよう。そこでスタートしたのがIndia Blogです。

 

長くなりましたが、私が毎日ブログを書いて目指しているものは「COURRiER Japonに載ること」そして「連載をもつこと

そのために「毎日COURRiERに記事を載せられるような人になるための練習をしている」といったところです。

何故載りたいか?COURRiERが好きだから、憧れだから。それだけです。

COURRiERに載れる人間になったら、昔の自分が理想とするビジネスマンに少し近づけたのかなという気もします。それは自分自身にとっての成長を意味するのです。

自分の配信する記事の価値をもう少しあげられたら、それはインドで活躍する日本人のためにもなると思います。

そんなわけで、今日はちょっと変化球な記事を書いてみました。

みなさん、恥ずかしいのでCOURRiER Japonの編集者の人にシェアしないでくださいね。私はひっそりその時のために練習しておりますので。。。では

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