【インドに住む人必見】インドおすすめアプリ厳選3選

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kayoreena920

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。
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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

今日、新しくインドに赴任したある会社のトレーニーの子が、Miraistのオフィスに挨拶に来てくれました!

 

Kayoreena
私のことをちょっと知ってくれていたらしい!嬉しい!

 

最近赴任したばかりとのことで、そんなインド初心者の人達のための情報って何かないかな〜ということでこの企画!

Kayoreena
おすすめのアプリを紹介しよう!

ぜひアプリを通じて、インドの生活が意外と便利だということを体感して欲しい

 

そうなんです。インドって本当に色んな種類のアプリがリリースされてて、ものによっては革命的便利さを生活にもたらしてくれています。

小声:日本より全然便利だぞ!

 

今回は、インド在住初心者向けにインドに来たら必ず知っておきたいアプリケーション3選(題してインド 3種の神器アプリ)をご紹介したいなと思います。

 

インド在住者のための

【Kayoreena的】インドおすすめアプリ3選

 

Kayoreena
インドはアプリの種類がすごく多いので、ぜひいろいろ発掘してみてください!

 

インドアプリ 必ずいれたい3種の神器

1.Ola Cabs and Uber

インドで有名な2大タクシーアプリ。日本より発達しているタクシー配車の手軽さをぜひ実感してほしいです。そして、何と言っても金額が安い!

初乗りUber Pool(ライドシェア)なら49ルピー(85円位)

Kayoreena
OlaとUberの違いって、正直そこまでわからないので私はUber派。ただ、たまにUberが捕まりにくい時は、Olaを使います。

 

こちらのアプリのポイントは

オンライン上で乗車履歴も管理できる

まあ普通って言えば普通ですが、オンラインで乗車履歴も確認できます。領収書もバッチリ管理できます(ここがオートと違ってかなり良い)

 

有料会員で高評価ドライバーを選択し、トラブルレスなタクシーへ

これ、UberだったかOlaだったか忘れたのですが(ジョーくん教えて!)半年2000ルピーを払うと、一定レベルの高評価を得たドライバーとだけ優先的にマッチングしてくれるサービスを受けられるとのこと。

正直、地図が読めないドライバーや、態度の悪いドライバーに当たると若干ストレスなのですが、この制度を利用すると良いドライバーとマッチングしてくれるそうで、普段使いする人なら絶対おすすめとチェンナイのジョーくんがChaloのコラムで語っていました!

Kayoreena
余談ですがUberとOlaは因縁の仲でバトっています。切磋琢磨して良いサービスにしていってほしい^^

インドの配車サービスOla、最大のライバルUberとの競争に向け3,600万米ドルを調達

 

Uberにはインドの「いま」がたくさん詰まっている

2017.10.20

 

 

 

2.Zomato

フードはデリバリーが当たり前」なインド。おすすめアプリはZomatoです!他にもFood PandaやSwiggyもありますが、全部試して好きなものを使ってみてもいいでしょう!

食べたい料理が60分で家に届くのは当たり前!インドのフードデリバリーも便利だと伝えたい  #スマートインディア vol.319

2017.08.06

インド デリバリーサービスSwiggyを使ってみた vol.231

2017.05.11

 

日本だと、デリバリーといえば、ピザとか寿司とか…というイメージですが、インドではなんでもデリバリーで持ってきてくれます

こちらもデリバリーの履歴はアプリで管理できます!

 

 

3.Paytm

デジタルウォレットのアプリPaytm。こちら、

必ずダウンロードしてください!!!

Kayoreena
電子決済の時代の流れを掴んでください!!

昨年の高額紙幣廃止後、一気に利用者を増やした電子決済。その中でも最大手のPaytmは、もう完全にインドの生活の一部になっています。

 

#paytm どこでもあります

Kayo Osumiさん(@kayo_in_india)がシェアした投稿 –

 

【キャッシュレス社会の衝撃】 Paytmがインドのキャッシュレス社会の実現を加速!より

インドのキャッシュレス社会の実現で、強力な存在感を示している企業がPaytmである。実は、高額紙幣廃止が発表された2016年11月以降の数ヶ月だけで新規客登録数は1000万人を超え、アプリのダウンロード数は5倍以上に膨れ上がった。多くの人は、汚職撲滅のために導入された高額紙幣の廃止であったが、この社会変化を見ると実はモディ首相の本当の狙いは、インドのキャッシュレス社会の促進にあったのかもしれないと考えると、実に先の未来を見据えている首相である。 

 

Kayoreena
Uberの決済も、Zomatoの支払いもPaytmでやっています。非常に楽ちんです。まずは使ってみてください!

 

 

番外編〜使ってみてもいいんじゃない?!〜

 

問診から診断終了まで30分以内!医療アプリDocs App

こちら「問診→診察→処方せん→薬の宅配」を30分以内に終わらせる医療アプリ

そして料金は平均2ドルというサービスぶり。

インド工科大学の法学部と医学部を出た2人の学生が立ち上げ、今や毎日数万件の問診をオンライン上で行っているとのこと。

病院に行くと必ず出てくる「問診票」ですが、その部分がAIチャットボット化。その時点で7割くらい病気は判明できるため、大幅な診断工程のカットに繋がるんだとか。

さすがにそれだけで診断するのは法律的によくないので、登録している1000人のお医者さんとリアルに繋ぎ、テキストチャットや、ボイスコールしたい人はそのままアプリで電話することができるとのこと。

Kayoreena
これ、今度使ってみようかな…(でも私、元気だからな…笑)

 

Docs app

 

他、さまざまなインドアプリケーションはありますので「Kayoreena,これおすすめだよ!」っていうのがあったらぜひ皆さん教えてください^^

今日はすごく基本的なアプリケーションの紹介をしました!










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    函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。