YouTube更新:日本とインドの食文化の違い6選 作成秘話

みなさんこんにちは!Kayoreenaです。

今回のテーマは『日本とインドの食文化の違い6選』についてYouTubeで動画を作成しました!

普段、ブログでYouTubeの告知をすることは少ないのですが、今回は動画の作成背景などをまとめてみたいなと思います。

なぜこの動画を作成したのか?

動画内でも話しているのですが、近年、インドに進出する日系の飲食店が増えているため、今後インドに飲食店を展開する予定の日系企業の方にむけて、このテーマの題材を取り扱いました(めちゃくちゃニッチですが)

以前私が現地にいたときに取り上げた記事では、吉野家のインド展開がありました。

吉野家のインド進出がうまくいかない理由 vol.457

2018-04-18

昨年、インドに進出したCoCo壱番屋の話題がインド現地では大きなニュースになりましたが、このような形で、少しずつ日系企業のインド進出が今後増えてくるのではないかと予想されます。

そんな中で、重要なことは「現地の人がどんな食生活を送っているか」という事実を正しく知ることです。例えばこのココイチカレーは、現地では中間層以上の人たち向けに展開されていることは、日本に住んでいる日本の方はあまり知らないことかもしれません(動画内でも言及しています)

このココイチの店舗が構えられているサイバーハブ(写真)というグルガオンのエリアは、外資系を中心としたビジネスマンが集まるビジネス街であり、イメージは六本木ヒルズあたりです。つまりそれなりにお金を持っているインドの方が集まるエリアであるため、いわゆる日本で展開されているココイチの価格帯とは全然違うことを知っておく必要があります。

(以前の動画になりますが、こちらの冒頭にサイバーハブの様子が一瞬写っているのでご参考に!)

 

次に、会食などでインドの方と食事をする機会があるビジネスパーソンは、相手の食文化をしておくことは非常に重要であります。こちらもかなりニッチな話になると思いますが(笑)ビジネスに於いて同じ釜の飯を食べ、交友関係を深めるということは大切ですよね。そのうえで、相手の食文化を正しく理解しておくことは必須です。

今回の動画にも登場する「ベジタリアンの方との食事」については、特に日本の方はなかなか触れる機会もないと思うので、マナーとして知っておくことで、そういった会食などの場でも相手への配慮ができます。現在、オフラインの会合などはかなり制限されていますが、通常国際会議などでベジタリアンやビーガンのオプションがあることは常識です。

こういった背景から今回のテーマを取り扱ってみたのですが、とは言っても、いきなりいろいろなことをすべて知るのは難しいので、今回は押さえておきたいポイントとして6つだけピックアップして、動画にまとめてみました。

ぜひお時間があるかたは、御覧ください●●

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KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
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函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。