世界のテックハブ インドのバンガロールを注目せよ

みなさんこんにちは!Kayoreenaです。

2022年、コロナはまだ続きますが、私自身は約2年3ヶ月ぶりにインドに出張に来ています。私が以前住んでいたのは、デリーの近くのグルガオンでしたが、今回は南インドのバンガロールに来ています。

バンガロールは世界的な開発拠点が集まるテックハブとして非常に有名でありますが、まだまだその存在は日本の皆さんには知られていないかもしれません。

歴史的にバンガロールにはたくさん技術的な投資がされてきたのですが、特にソフトウェアの分野においては、米国のオフショア開発先として地理的メリットを活かし発展した歴史的背景があります。

Kayoreena
時差が12時間ほどあるため、米国の夜に依頼をかけて、そこからインドの朝がスタートし、作業が開始。インドが夜になる頃、米国が朝になり、ちょうど逆のタイムゾーンだったため仕事の依頼が捗ったという背景があります。

参考記事:インドがIT大国と呼ばれる理由

インドと日本のビジネス的な関係は、主にこれまで製造業がメインでしたが、近年はインドのサービスが日本に輸出されたり、世界的に高騰しているエンジニアの国としてもインド人エンジニア採用などで注目を集めています。

これまでオフショア開発というと、低価格のアウトソーシングというイメージが強かったかもしれませんが、近年は上流工程の開発や、最新技術の研究などで米国、インド企業のみならずたくさんの企業がこのバンガロールに拠点を構えています。

ということで、現在Twitterを中心にバンガロールに関する情報を発信していますので、ぜひみなさん気になることがあればコメントください。Twitterでは #インドメモ のハッシュタグで検索していただけると嬉しいです。

Kayoreena
またインドに戻って来れて嬉しい!今回の舞台はバンガロール!インドのIT産業のことをどんどん発信していきたいと思います!

初日の所感は動画にもまとめたのでもしよかったらこちらもご覧ください!バンガロールの基本的な知識と感想をまとめてます。

https://twitter.com/i/status/1503005849023029249

The following two tabs change content below.

KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
Kayoreena
もしこの記事が役に立ちましたら、ぜひ皆様のSNSでシェアしてください!◎

ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。