インドの通勤ラッシュから見えたオートリキシャの変化 vol.446

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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

 

今日は朝、メトロのSikandarpur駅の近くを通り、Uberを待っていました。

 

朝から駅周辺には、オートリキシャがいっぱい集まっており、朝から賑やかです。

駅から職場までの短い距離など、サクッと移動するのにインドではこの「オートリキシャ」というものを使います。

 

様子を動画で撮影してみました。

 

駅から降りてくる人をオートリキシャのおじちゃん(ドライバー)たちが待ち受けています。

そのおじちゃんたちと一緒に撮影したところ、後ろのピンクシャツのおじちゃんが…

 

ん?ん?

 

何処かで見たことあるかも

 

 

こちら、数日前のTwitterより

 

お、おじちゃん!!!一度会ってる!!!笑

 

ドヤ顔で当時、セルフィーを一緒に撮ったときの証拠写真を見せてくれました(外国人ということで、セルフィーを依頼されていた笑)

 

Kayoreena
私も証拠写真のセルフィー持ってます!笑

 

この広いインドの地、ましてやオートリキシャのおじちゃん、本当に本当に数多くいる中で

 

再会したキセキ(運命だ。。。)

 

朝から、私のカメラにオートリキシャドライバーのお兄さんたちが集まってくれました。皆本当、人懐っこすぎ。

 

こちらちょっと上から撮影。かっこよく決まってる?!

 

さてさて、今回3ヶ月ぶりほどにグルガオンに来たのですが、

最近、電気式のオートリキシャが増えてますよね?

このタイプのオートリキシャです。シェアリングが基本らしいのですが、3ヶ月前、こんなに多くなかった気がします。

 

街なかでも、定番の黄色×緑型ではない電気で充電式のオートリキシャがたくさん走っていました。

 

こんな感じで、シェアして乗るのが一般的です。

 

オートリキシャに関して言うと、現在インドには5億台、あるそうなのですが、最近はタブレット搭載型のオートリキシャのスタートアップ企業もあるみたいですよ。

 

ちなみに電気式のオートリキシャのメリットは電気代が圧倒的に安いところ。

以前、テラモーターズが発表したY4ALFAという電動リキシャは、3年間1日あたり45Km走行したとすると、従来のリキシャのディーゼル代:145,287ルピー(約23万5000円)と比較し、9608ルピー(約15,604円)に価格を抑えられ、つまり3年間で135,679ルピー(約22万円)の節約が可能であると試算を出していました。

参考記事:日本企業がインドで近未来的デザインの電動リキシャを発売!

 

Kayoreena
3ヶ月ぶりくらいに来ると、明らかに変わっているところとかに目が行くので新鮮。住んでいる当時は、あんまり目が行かなかった。

電動リキシャ、メトロなど、ハードはどんどん発展しているけど、インド人そのものの気質(例えばシェアライドする文化や適当な交通ルールetc)は変わらず。ここはポイント。

『インドは変わるけどインド人は変わらず』この視点はなかなかおもしろいなと思い、最後に皆さんにお伝えしました。


ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドで人材紹介会社にて現地採用で就業。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新し、2017年末まで400本ほど記事を更新。2018年1月から東京拠点に移し、インドと日本を行き来しながら、インドビジネス関連の情報を発信している。