ゆず インドを舞台にした新曲『イマサラ』ミュージックビデオに出演しました!

先日、ゆずの新曲ミュージックビデオが公開になりました。タイトル「イマサラ

そしてこの新曲、舞台がインドとなっております!一度聞いたら忘れられない癖のあるメロディーとすごい世界観のミュージックビデオになっています。

昨年完成していたMVが、1年の”熟成期間”を経て遂に解禁! ゆず史上最低!?過去最高に香ばしい演出! アルバム『YUZUTOWN』収録曲『イマサラ』Music Video公開!

Kayoreena
しかも今回更にすごいのが、私もこちらのミュージックビデオに出演させていただきました!!

冗談のような本当の話です。

ゆずの「イマサラ」撮影秘話

PVの紹介文では「1年の熟成期間を経て」と書いてありますが、本当に撮影前は1年前に行われていました。2019年の冬でした。

エスニックなサウンドに「マサラ」「サフラン」「ナン」などインドを連想させる歌詞が散りばめられたミクスチャーロックナンバー。中盤のラップパートやリズミカルなメロディーが特徴的で、アルバムの中でも一際異彩を放つ。

MV撮影は2019年12月に行われ、当時現役高校生だった映像作家・マルルーン氏が監督・撮影・編集を担当。楽曲の持つインドのイメージを自由にクリエイティブし、粗い画質の中で、カレーやインドの映像にはめ込まれたゆずが歌って踊る。

さらに、YouTuberのアバンティーズ、アイドルグループ・でんぱ組.incの根本凪と鹿目凛、新希咲乃、ニッチロー、掟ポルシェ、池田晶紀、マグ万平、レンタルなんもしない人、Wiennersの∴560∵など、幅広いジャンルのキャストが特別出演し、カオスな世界観を増幅させている。

ゆず「イマサラ」MVを“1年熟成”して公開 ファン“笑撃”のカオスより

「サリーを着て踊れるインド人女性」を連れてきてほしいと頼まれた時点で、基本的にインド人は踊れるため、インド人女性を探せば問題解決だなと思いました(サリーは持っていたため)

そして当時、まだ日本に就職したての同じ会社に勤めるSnehaにSlackでDMして(いきなり知らない日本人に声かけられてびっくりしたと思う)一緒に日本のアーティストのミュージックビデオに出ませんかと聞いてみました。怪しまずに来てくれたSneha、すごいです。そして以前から友達だったMeghaにも声かけて3人で現場に向かいました。

 

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撮影のときはゆずのオリジナルタオルを振り回してジャンプしましたが、あんまりうまくできていませんでした笑

撮影してから数カ月後に一度、ミュージックビデオの完成版を見せてもらったのですが、なかなかの出来で(皆さん見てクダサイ)

これは本当に世の中に出していいのだろうか?!と思っていたところ、やはりしばらく公開されなかったので「本当に出していけない作品になってしまったのか」とややがっかりしていました(笑)

しかしつい先日、1年の熟成期間を経て、公開されたのでした!

改めてこのような素晴らしい機会をいただけて本当に感謝です!インド人の友人もびっくりしており、とても喜んでくれました。インドの発信を続けていてよかったなと思った瞬間でした(笑)

最後にまたリンクを載せておきますので、ぜひ皆様御覧ください!

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KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
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函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。