AKB姉妹グループ・インドのムンバイに「MUM48」が来年誕生 vol.411

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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

 

ついに、ついにこの展開がやってきました〜!

 

AKB48、インドにキターーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーー!!!!

 

Yahooニュースより

インドのムンバイにAKB48の海外5つ目の姉妹グループ「MUM48(ムンバイ48)」が誕生することが27日、発表された。

横山由依(25)が、配信ストリーミングサービス「SHOWROOM」で明らかにした。来年に発足するという。

ロゴカラーは黄緑色。自然あふれるインドと成長を表しているそうですと説明した。オーディションなどの今後は未定。公式ホームページで、随時詳細を明らかにしていくという。

ムンバイは、インド最大の都市で、東京の約2倍の1800万人の人口。南アジアの巨大都市に48グループが誕生する。

 

インドブロガーのKayoreenaですが、以前にAKBについて熱く書いた記事があり、実は私AKB48 のファンなんです!

インドで「AKB総選挙・鑑賞会」思うことを連々と vol.270

2017.06.17

←←ちゃんとこの日の為にしっかりアピールしてました!!!こういうの大事!笑

 

Kayoreena
推しメンは永遠にまりこさま。私が大学生のときから総選挙がスタートして、毎年欠かさず見てます。コンサート参戦歴は西武ドーム。

 

 

レベル1:AKB48って?

これはさすがに知らない人いないと思いますが、Wikiより引用すると「AKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、日本の女性アイドルグループである。秋元康のプロデュースにより、2005年12月8日に誕生した。AKB48グループを構成するグループのひとつである。

Kayoreena
AKB48の代表曲と言えばヘビーローテーション。PVは写真家蜷川実花のプロデュース。第2回総選挙で不動のセンター前田敦子を破り、初めて大島優子がセンターになった

 

Kayoreena
こちらもAKB48の代表曲。恋するフォーチュンクッキー。スキャンダルがきっかけで博多に移籍した指原莉乃が1位に初めて輝いた曲。振り付けはパパイヤ鈴木が担当。

 

レベル2:AKB48グループのビジネス展開

AKB48は「会いにいけるアイドル」をコンセプトに、秋葉原に250人程度の収容スペースの劇場を構え、毎日コンサートを実施し、ファンとの距離感が近いという新しいアイドルのビジネスモデルで一気にムーブメントを起こした。

さらに、人気メンバーに投票し、曲を歌う選抜メンバーを決めるAKB48総選挙

じゃんけんで選抜メンバーを決めるじゃんけん選抜、メンバーの総入れ替えAKB48組閣グループ交換留学制度、さらには公式ライバル乃木坂46の登場など、常にファンを飽きさせない流動的な仕組みを取り入れ工夫している。

 

 

レベル3:AKB48グループには姉妹グループがある

AKBの名前の由来は「A Ki ha Ba ra」の頭文字を取ったもので、拠点地が秋葉原となっている。同様に、全国各地にAKB48と同じメンバー構成の姉妹グループが存在している。例えば名古屋、栄市を拠点とするSKE48、大阪難波を拠点とするNMB48、福岡の博多を拠点とするHKT48なんかがある。

Kayoreena
北海道インド仲間の澤田くんは新潟NGT48押し。実はそれぞれの地方グループ、同じように見えてそれぞれコンセプトが微妙に違うんです。たとえばSKE48の売りはダンスがキレキレで元気がいいところ。NMB48はそれと比べると少し大人っぽい・エロい可愛いが多い。HKT48は妹感があふれる可愛らしい感じで、NGT48は地元とのタイアップが強い。

さあ、ここまで皆ついてこれたかな?!笑

 

レベル4:AKB48グループの姉妹グループは、海外にも展開されている

完全なるアイドルの成功ビジネスモデルを手に入れた秋元さんは、海外にも姉妹グループを展開。現時点で全4グループ。

こちらはSNH48(上海48)のPV。可愛すぎてびっくりしたでしょ?!笑

 

例えば、

最も海外でいち早くグループとして立ち上がったのがJKT48

Kayoreena
日本からも留学生としてメンバーが派遣されて、海外姉妹グループ立ち上げのため一躍になっている。まさにインド駐在員のような立ち位置!笑

JKTのために日本から移った仲川遥香は若いのに大役を果たし、言語も取得し、人気も高く、ネットでも話題になっている。

仲川遥香はJKT48卒業しても大丈夫!海外で勝ち組になっていた

 

TPE48/台湾・Taipeiが由来

ロゴカラー
台湾を代表する果物 「マンゴー」をモチーフとし、マンゴーが成熟してその時々で色を変えて行くように、メンバー一人一人が次第に成長していく魅力をグラデーションで表現(HPより)

https://www.facebook.com/TPE48Official

 

はい、こういう背景があり、今回インドのムンバイにもAKB48の姉妹グループが誕生するということで、盛り上がっているわけですね!!

 

 

 

レベル5:インドのムンバイってどこ?

一気にレベルがあがった話になったかもしれませんが(笑)ムンバイって、首都のデリーとは違うの?という話です。

インド・ムンバイは(wiki)より

ムンバイ(旧ボンベイ)はインドの西海岸にある人口密度の高い都市で、金融センターとしても知られるインド最大の都市です。ムンバイ港のウォーター フロントには、イギリス領インド帝国時代を象徴する 1924 年建造のインド門が立っています。沖合にあるエレファンタ島には、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀る古代の石窟寺院があります。ムンバイはまた、ボリウッド映画産業の中心地としても有名です。

そうです。ムンバイと言えば「ボリウッドの聖地」。文化・伝統の拠点としてあるムンバイは、日本のアイドル文化を仕掛けるスタートとして適切であると判断されたのではないでしょうか。

 

 

Kayoreena

ボリウッドとは、インド・ムンバイのインド映画産業全般につけられた俗称。ムンバイの旧称「ボンベイ」の頭文字「ボ」と、アメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」を合わせてつけられた。

ボリウッド及びその他の地域の映画産業等と合わせるとインドの映画産業(作品数、入場者数で)は全体で世界最大の規模を誇る。インド映画はインドのみならず、他の南アジア諸国、中近東、アフリカの一部、東南アジアの一部、世界中の海外在住のインド人社会などでも人気の文化となっている。(wikiより)

 

レベル5:AKB48グループはインドで流行るのか?

現地在住日本人の声:

Markさん
インドで最もオープンなカルチャーな街と言う意味ではそうだろう。でもボリウッドの都、フツーにレベル高い歌とダンスがある中にAKB的なものが受け入れられるかはギモン…。

インドで最初に上陸する場所としては間違ってないけど、インドの芸能をアマく見ない方が良い、がぼくの感触。

 

古川さん
チェンナイで韓国アイドルに黄色い歓声をあげるインド人女子学生達を見たことあります。新しい者好きのムンバイ娘には受けるかも。

 

Kayoreena

インド人にウケるのは「可愛い」より「セクシーで大人っぽいか」かどうかかと思う。傾向は人気の高いボリウッド女優を見るとわかるかも。

あとはアイドルの女の子側のマネージは本当に大変そう。「家族の事情で」って言って、劇場公演とか普通に欠席しそうだし。年頃の女の子そのもののマネージメントが大変な上、国柄も考えると、かなりハードでは。

かつ、男性側がアイドル文化を経験したことがないため、ちゃんとコントロールしないとステージ乱入とか起こりそうで怖い(いや本当に)

諸々含め、私個人としては日本のアイドル文化の輸出はインドでは難しいと考えていたけど

積極的に挑戦するAKB48グループのことはいつだって応援しています

 

 

 

Kayoreenaが来年からMUM48のために頑張りたいこと

来年からムンバイ出張があるたびに、劇場の様子とかは追っていきたいですし、ステージがあったらぜひ参加したい!女の子の情報も追っていきたい。

日本への広報はKayoreenaのブログにて随時更新していきますので、日本側MUM48の皆さんぜひ私に情報提供してほしいです。笑

何度もいいますがAKB48とインドが好きなので、MUM48は全力で応援していきたいとおもいます!(澤田くんももちろん応援するよね?笑)

 

ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドで人材紹介会社にて現地採用で就業。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新し、2017年末まで400本ほど記事を更新。2018年1月から東京拠点に移し、インドと日本を行き来しながら、インドビジネス関連の情報を発信している。