インドで働く、韓国の友人〜韓国駐在員と現地採用の話〜 vol.182

Share on Facebook
LINEで送る

みなさんこんにちは!Kayoreenaです

 

今日は、インドで働く同世代の韓国の友達とご飯に行きました・ω・

インターンの ゆりかちゃんも一緒に(*^^*)

Yoonちゃんと、Aaronです!

 

この二人との出会いは、実は日本のイベントだったのですが、Yoonが私に声をかけてくれて、ぜひ友だちになりたい!とアプローチしてきてくれました(*^^*)♡

 

韓国の友達ができた😀 同世代の子でインドで働いてるなんて珍しい。嬉しい💕  #india #happy

Kayo Osumiさん(@kayo_in_india)がシェアした投稿 –

私、女の子にもモテるんですよ\(^o^)/→これ言うと、柴田さんに殺されるやつねw

 

今日は友達のAaronも紹介してくれました!

AaronもYoonも実はインド経歴はかなり長くて、Yoonは高校生の時から実に9年近くインドにいます!!

 

す、すごい…

こんな可愛い顔して、この国に9年もいるなんて…

彼女に、そんな若くしてどうしてインドに来たのか?と聞くと、

インドの成長ポテンシャルに魅力を感じて来た

と話していました。高校生のときからそんなことを考えていたなんて…すごい!

 

実際に9年ここで過ごしてみて感じることは「確かに成長はしているが、スピードは思ったほど早くない」ということだそうです。うーん、分かる気がします(色んな人の話を聞くと、同様の意見が聞こえてきます)

9年前、まだ高校生だった頃は、ベジタリアンの女子校に行っていたらしく、週に一回の肉料理のご飯がとても美味しかったと、当時の苦労話も教えてくれました。

 

Aaronは、実はインドにある日本のクラブ活動にも参加しているらしく、日本語も話せます(これまたすごい!)

インドで新しいことに挑戦したいな!と思っていた時、たまたま日本のフリーペーパーでクラブ活動を発見し、そこでジョインすることを決めたんだそうです。アクティブですね!

 

Aaronに今まで気になっていた「インドにおける韓国人の駐在事情」を聞いてみたところ、

インド・デリーNCR近郊には約5000人位の韓国人がいるそうです。しかし、日本と違い、その人数の中には多くの家族連れが含まれるため、日本人と比べると実際働いている人は少ないのだそう。

韓国の駐在は、日本と比べると期間が長いという話がありますが、実際に聞くと、最低4年前後はいるそうで、その後も継続してインドに残る人が多いのだそうです。

それは、この国で結果を出すことで、韓国に帰国した際に、しっかりとしたポジションと報酬を用意してもらえるからだそう。また「最近は普通に、インドのほうが便利だからね」と話していました。

 

後半はヒルトンでお茶したよーー\(^o^)/

 

そして、さらに気になる韓国人現地採用について!

実際は、インドで働くほとんどの韓国人は駐在員なのですが、中には現地採用の子もいるのだそうです。Aaronに教えてもらったところでは、2年前でデリー近郊で現地採用として働いていた韓国の方は50人程度。しかも、ほとんどが男性なんだそうです!今はもっと増えてるかも?

へ~意外!日本の現地採用事情とは大きく異なりますね!

 

そんな感じで、私の質問が沢山飛び交う中、Boaとか東方神起の話とかもして盛り上がりましたよ(笑)

 

 

今度、また一緒に御飯を食べに行く約束をしました(*^^*)普通に楽しかった♡

 

 

そういえば、今日はプリヤンカが1週間ぶりに中国出張から帰ってきて、そのおみやげを買ってきてくれました(*^^*)

ピンクのシルクスカーフ、可愛いでしょー(*^^*)

 

プリちゃんが、カヨに似合う色って言って選んできてくれたんです。嬉しすぎ。なんて可愛いやつ(T_T)

 

 

あー今日はすごく楽しい日だったな。明日ももっと、素晴らしい1日が来ますように(*^^*)

 

 

 

Kayoreenaとは?…本インドブログライター。

2016年9月よりインド就業を開始し、赴任2日目から毎日1本インドブログを更新中。日曜日はインドブログEnglish Version「My Indiary」も更新。Kayoreenaはオリジナルネーム「Kayo」とインドのボリウッド女優「Kareena」をミックスしてつけた名前。

本業はインド就職の人材紹介Miraist 所属。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが最近の趣味となっている。

また、インドで働く日本人女性のインタビュー「Miraist Woman」の編集長も勤めている。今の目標は日本のメディアでインド連載を持つこと。

 

 

 

 

 

Home

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

Share on Facebook
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です