【緊急指令】『アーダール(Aadhaar)』を取得せよ〜ナンバー取得方法について〜 vol.393

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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

 

先日、第4週目のツイキャスライブ配信が行われました。遊びに来てくださった皆さん、視聴してくださった皆さん、本当にありがとうございました(^^)

 

 

さて、先日のツイキャスでも話ししましたが、

2017年11月28日 日本大使館から

「アーダール番号の取得のための申請手続きをお早めに行うこととをお勧めします」という通知が出されました。

 

大使館通知より

アーダール(Aadhaar)とは、インド固有識別番号庁(UIDAI)が2010 年に導入した国民ID 制度であり、インド全国民を対象に12 桁の固有番号を付与し、国民一人一人の名前、住所、性別、生年月日、顔写真、目の虹彩、手の指紋(10 指)を関連付けた上で、生体情報付き国民ID カードとして配布するものです。

本件については、当館からインド政府に対して随時照会を行っており、また、アーダール番号の取得が提出期限までに間に合わない場合の猶予等、緩和措置を申し入れておりますが、

現時点の情報では、外国人居住者に対しても、アーダール番号の銀行への提出が求められております。

他方、6月の財務省通達の内容及び当館がインド政府から入手した情報によれば、アーダール番号を登録申請中であることが分かるもの(登録申請時に暫定的に付与される申請番号等)を提出すれば、口座の凍結措置等は適用されないとのことです。

つきましては、既にアーダール番号を取得された方もおられることと存じますが、手続きがお済みでない方は、可能な限り速やかにアーダール番号の申請手続きを行うことを、お勧めいたします。

また、アーダール番号の取得申請の際には、申請した事実が分かるもの(申請番号等)を手元に保存されることも併せてお勧めいたします。

 

10億人のマイナンバー【アーダール(Aadhaar)】制度に急展開か vol.345

2017-09-02

 

 

Kayoreena
さらに、噂によると、今年中に銀行口座や携帯電話にアーダールの番号を紐付けないと、

銀行口座が凍結されてしまうんだとか。

 

ま、マジで…笑

 

 

 

Kayoreena
インド駐在歴10年以上の中さんの情報によると、アーダール・リンクの期限は3月まで延期されたとか?!

 

どちらにしろ、現在インド在住日本人の中では、にわかに「アーダール取得ブーム」が起こっています(ブーム、ということでもないか)

 

さて、ところで

アーダールの取得って、どうやってやるんですか??

 

 

 

Kayoreena
これが、本当にいろんな噂が流れており、体当たりで実際に行ってみるしかありません…(さすがインド)

 

ここ数日でのいろんな方々の噂をまとめてみたいと思います。

 

 

どこで申請できるの??

 

これに関しては、下記のリンクから近くの申請場所を検索してください。

https://appointments.uidai.gov.in/easearch.aspx

このような形で、State,District,Sub Districtを選択すると、近場の申請所が出てきますよ。

 

 

 

Kayoreena
Gurgaonでいうと、上記のエリアが対象。

多くの人がSector15のIndusInd Bankに行っている印象があります。

 

インド在住 Mark
インド版マイナンバーとも言えるAadhaar Card申し込みに、昨日Kotak Mahindra Bank、Punjab & Sind Bank、Indusland Bank回ってどこもAadhaar担当オフィサー掴まらず、だったが今日はKotak Mahindra Bankで掴まえた!

 

必要な書類は??

これにもいろいろな噂が…!ただ、簡単に言うとこの3点!

 

1.Aadhaar申請用紙

申請書は以下のUIDAIのホームぺージからダウンロード可能。
https://uidai.gov.in/resources/enrolment-docs/downloads.html

 

申請場所によっては申請書を備え置いてない場所もあるとのことで、事前準備がおすすめされています

 

2.写真付きID

多くの日本人が持っているのがPANカードもしくはパスポート。下記の資料でも写真付きIDとして認められるとのこと!

1. Passport
2. PAN Card
3. Ration/ PDS Photo Card
4. Voter ID
5. Driving License
6. Government Photo ID Cards/ service photo identity card issued by PSU
7. NREGS Job Card
8. Photo ID issued by Recognized Educational Institution
9. Arms License
10. Photo Bank ATM Card
11. Photo Credit Card
12. Pensioner Photo Card
13. Freedom Fighter Photo Card
14. Kissan Photo Passbook
15. CGHS / ECHS Photo Card
16. Address Card having Name and Photo issued by Department of Posts
17. Certificate of Identify having photo issued by Gazetted Officer or Tehsildar on letterhead
18. Disability ID Card/handicapped medical certificate issued by the respective State/UT Governments/Administrations

そしてこちら重要!

 

3.住所を証明できるもの

 

鈴木さん
例として、自宅住所の記載のある銀行明細、携帯電話請求書、公共料金明細、もしくは15番の会社レターヘッドで発行する写真付きの住所証明。公共料金明細は自身の名義でない場合受け付けてもらえない可能性があり、会社レターヘッドの住所証明を最終手段として必ず持参することをお薦めします

 

インド在住 Mark
書類手続きをしようとしたが、アパートの契約書はオッケーだったが、それだけではどうやら書類が不足なようだ。「バンクステートメントを見せろ」と言う。

ぼくはバンクステートメントは準備して行かなかったのだが、ネットでシティーバンクにつないでバンクステートメントを見せてみた。

しかしシティバンクではネットからダウンロードするバンクステートメントには住所が入っていない。彼がバンクステートメントを要求してきた目的は、僕の名前と住んでいる住所の確認なので、これでは目的を満たさないと言うことで、却下になった。

会社でレターヘッド付で僕の写真を貼りつけて、「この従業員はここのアパートに住んでいる」と言う証明書を出せば、受け付けてくれると言う。
仕方がないのでいちどオフィスに戻り、そういうレターを発行してもらい、Kotak Bankへ出直す【Markさんブログより】

 

 

<申請手続きの流れ>

SGC スズキグローバルコンサルティングHPより

  1. 提出書類3点の確認
  2. 親指以外の指紋の採取(片手ずつ行う)※4本の指を揃えてスキャナーに置く
  3. 親指の指紋の採取(両手の親指を並べて置く)
  4. 虹彩スキャン(スコープを顔から少し距離を話して覗く)
  5. 各種個人情報の入力(担当者が端末に入力し、それを確認)
  6. 申請番号(Enrollment No.)の発行
    ※申請完了後、A4一枚の申請情報を記載した受領書が発行される。Enrollment No.と申請日時にて後日申請ステータスが確認可能である。

 

 

Kayoreena
まずは一旦、申請を済ませたというメールがもらえるところまで行けばOK(という噂)

 

 

皆さん、Addharとりましょうね

 

 

 

 

今回、改めてしっかり取得方法を確認したい場合は、米国会計士鈴木さんのこちらのブログを参照

https://www.suzuki-gc.com/aadhaar/#cc-m-header-12042956149

 

Kayoreena
インドで働く会計士・鈴木さんのブログ「失敗から学ぶインドビジネスのポイント」はめちゃくちゃ参考になります。インド進出を検討されている方はぜひご購読を!

インドで働く会計士のブログ

 

 

そして、今回のブログにも度々登場したインド駐在員Markさんのナンバー取得(珍?)エピソードを読んでみたい方はこちらへ

https://ameblo.jp/mumbaijapanese/entry-12332458429.html

 

インド在住 Mark
ここでも「もう今日は終わり」「明日また来てくれ」、との事。しゃーない。

結局3軒回ったけど、どこも受け付けてくれず。
2軒目で会った日本人の知り合いがFacebookに「3軒目で受け付けてくれた」と情報あげていた。
どうも1時間位の差で、僕が行ったのが遅くて間に合わなかったみたい …(本文より)

 

 

Kayoreena
ムンバイでの駐在歴もあるMarkさん、ひっそり?!ブログをやっていたそうで、今回は大々的に紹介させていただきましたよ!笑

こちらです→ムンバイ・ジャパニーズ グルガオンへ行く!

 

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KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
Kayoreena
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