カヨリーナ/ Kayoreena の名前の由来 vol.259

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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

 

今日は、私の名前「Kayoreena」の由来について書きたいと思います!(本名は佳代です)

 

 

 

そもそもKayoreena/カヨリーナってどこから来たの?

 

このニックネーム、実は私自身でつけたものなんです。

 

こちらアメブロ時代の記事よりスクショしてきました。

 

当時の記事より抜粋

インドに来てしたかったことの一つに、「インドの名前をつけること」があります。

昔、スリランカに行ったときに、子どもたちが「カヨアッカ」と呼んでくれました。akkaとはタミル語で「お姉ちゃん」という意味だそうです。タミル語は全くわからないのですが

「カヨアッカ、カヨアッカ」と呼んでくれる子どもたちに、返事をするととても喜んでくれて、そのときに、名前を呼んでもらうというのはとても大切なことなのだと感じたのです。

なのでインドに来たら、インドの名前をつけてもらおうと思っていました。

 

オフィスに居るインド人に「ねえ、インドの名前がほしいんだけど、何がいいかな」と尋ねるとカリーナ・カプールがいいんじゃない?と言われました。カリーナ・カプールはインドで超有名な女優さんだそうです。

 

佳代は日本のカリーナになったらいいよ!」と言ってくれました。本当恐れ多いです。

 

無事カリーナという名前をもらったのですが、関野さんに報告すると

関野さん
それならカヨリーナにしなよ

という一言をもらい、無事カヨリーナ(kayoreena)になりました。

 

こんな流れで、私はKayoreena(カヨリーナ)になったのです!

最後にこちらがカリーナ・カプール(完)

 

その後、基本的にブログでは「Kayoreenaです!」と名乗るようになり、インド人の友達にも「Please Call Me Kayoreena!!」と伝えていました。

インドの友達は(Priyankaをはじめ)私の事をあまりKayoreenaとは呼びません。

 

Kayoreena
大きな誤算

 

さらに大きな誤算は、インドにいる日本人の人達は多くの人が「Kayoreena」と呼んでくれるということです。

 

「Kayoreenaさんですよね!!」と言われると「あ、はいそうです・・・照」と冷静になってしまいます。

 

でも、結論、私はKayoreenaという名前をもらえて、すごくすごく幸せだったと感じています。

 

私がKayoreenaという名前が好きな理由

人の名前の呼び方って、その人との距離感を表すものだったりしますよね。これは目上の人を敬う文化がある日本独特のものだったりすると思うのですが(海外では気軽に名前で呼び合う傾向がある)

例えば好きな男の子。

最初は「(名字)くん」だったのが「(名前)くん」→「(名前)」に進展していくと、距離が縮まった感じがしますよね。

だいたい出会って殆どの場合、みんなは「大角さん」と私のことを呼ぶと思うのですが、インドでこの名前に出会ったおかげで「Kayoreenaさん」「Kayoreena」と呼んでもらえるのは、それだけで距離が縮まった感じがするんです。

 

名字は家族のものだけど、名前は自分だけのもの。だから私は名前で呼んでもらえることがすごく嬉しいですし、Kayoreenaという名前があるから、みんなと近い距離にいれる気がします。

あとは「名前は理想の自分になるスイッチ」になるとも考えています。「Kayoreena=インドで働く大角佳代」は、日本にいた頃よりももっと貪欲に、いろんなことに挑戦する姿でありたいし、その「象徴」としていつまでも皆に認識される名前でありたいと思います。

日本の友達はあまり「Kayoreena」とは呼びません。(読者の方は呼んでくれますが^^)

 

インドにいる、今の私を知っている皆さんだけが呼んでくれる「Kayoreena」という名前は、私の一つのアイデンティティとしてすごく貴重です。

いろいろ書きましたが、みんなが呼んでくれる「名前」を持つということは、すごく意味のあることですし、それをたまたまもらった私はすごく幸せものだと思います。

Kayoreena
今日の話、ためになったのかな?

皆さんもぜひ愛称をつけてみてください。名前の呼び方一つで、コミュニケーションは一気に変わります。ぜひ試してみてください。

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1 個のコメント

  • 大角さん・・もとい!!カヨリーナと呼ばせていただきます(笑)

  • ABOUTこの記事をかいた人

    函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドで人材紹介会社にて現地採用で就業。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新し、2017年末まで400本ほど記事を更新。2018年1月から東京拠点に移し、インドと日本を行き来しながら、インドビジネス関連の情報を発信している。