インドで「お金持ちになりたい」 vol.206

こんにちは!Kayoreenaです☆

 

今日の夜も、同居系起業男子と仕事報告でした。

相変わらずキラキラ…今日は週末で少々疲れているのであまり深掘りせず本題へw

 

起業男子の気づきで、今回はこんなことがありました。

「インド人って、素直に自分の欲を言葉にしますよね。」

おお、それはどういう意味?

「今日、インド人が「お金持ちになりたい」って言ってたんですよ。日本人って、そうやって「〜になりたい」とか「〜したい」ってストレートに口にする人ってあまりいないんじゃないかなと思って。

インド人のそういう素直さが、すごくいいなって感動したんですよ。」

 

とのことでした。なるほどなー。

 

どうして日本人って、「〜したい」とかあんまり言わないんだろうね。

そのあたりの考察では、

日本人は〜しちゃダメ、〜しちゃいけない、そんなこと出来るわけないじゃない、それをやったら大変だよ、というような、アドラー心理学で言う「勇気くじき」な言葉をかけられる機会が多いからじゃないか?ということに。

…思いの外深い考察になったな(笑)

 

インド、というか他の国の人は

「〜したい」「あ、いいんじゃない?(・∀・)」

という感じで、もっとシンプルな環境なあるのではないかと。

だからみんな素直に、自分の欲を話すようになっているんじゃないかという話題になりました。

 

意外にこの考察は当たっている気がしていて、私も学生のときはすごく自己肯定感が低くて、自分なんかに何もできないんじゃないか・・と、可能性を自ら潰してしまっていた気もします。

「〜したい」といったときに「お前なんかにできるわけないだろ!と言われたらどうしよう…」そんな風に、周りの目を気にしてしまうという日本文化も関係しているのではないかとも思います。

日本は「出る杭は打たれる」文化なので「お前だけ「〜したい!」と言って、しあわせになろうと思うな!」という感じなのでしょうか(考え過ぎ?)

 

でも、インド人の「お金持ちになりたい」っていう言葉、いいよね。

日本は発展した環境だから、お金もまあまああるし、美味しいものも食べられてしまうし、いろんなことに満足できてしまう環境で、何か欲望を心の底から叫ぶことってあまりないのかもしれないね。

例えば、スラムに住んでいるインド人にとっては、お金を稼いで、家族にご飯を食べさせたいとか、将来偉くなってお医者さんになり救いたいとか、本気で心の底から思っているんだろうね。

 

そういう気持ちを「言葉」にだすということは、なんだかすごく素敵なことではないだろうか。言葉にすることで、誰かが協力してくれるし、その思いに魂がこもるから。

 

今日の結論はそんな感じになりました。

 

ということで、今日はブログの最後に、最近叫びたいことを書いてみます。

 

1.メキシコに行きたい

メキシコ、めちゃくちゃいい国らしい。ラテンアメリカ?陽気に踊りたい。タコス食べてみたい。そして何よりいっくに会いたい!!!

いま一番会いたい人。元気にしてるのかな。私はインドで元気にしてますよ。手紙待ってます。私も送ります。めちゃくちゃ遠いらしけど、いつか絶対行きます!!!

 

 

今日はこんなことを同居系起業男子に伝えたら「その価値観すごく良いですね!」と褒めてもらいました。良かったです。

 

ということで、今日は終わりにします。

 

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KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
Kayoreena
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