海外就職の「相談」の仕方 〜相手を間違えない〜 vol.224

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kayoreena920

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。
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みなさんこんにちは!Kayoreena(@kayoreena1021)です!

 

さて、今回は「海外就職の相談の仕方」というテーマで何本か記事を書きたいと思います。

 

海外就職を考えている人は、少なからず誰かに相談したりすることがあると思います。

 

例えば、今ある仕事を退職する場合も、上司に事情を伝えないといけなかったり…

家族や恋人を説得する必要があったり…

 

ここで注意する必要があることは「相談する相手を間違えない」ということです。

間違えるとどういう事が起こるかというと、自分の選択を揺るがすようなアドバイスが来る場合があります。

まだまだ選択肢としてレアな海外就職というのは、考えていない人からしたら「なんでそんな選択をするの?!」という意見を持つ人が多いことを知っておいてください。

なぜなら、その人自身が海外で働いたことを経験していないことが多いため、アドバイスできないのです。

その場合、その人の経験値からアドバイスが生まれるため、最悪の場合「やめておいたほうがいいんじゃないの?」と、結果あなたのモチベーションを下げるアドバイスが出てくる場合があるからです。

 

これは私の事例になるのですが、当時公務員をやめようと思っていた時、ある公務員の先輩は「やめないほうがいい」というアドバイスを私にしました。

「やめても、あなたに出来る仕事はないよ」と言われましたが、その先輩自体は公務員を辞めた経験はありませんでした。

同時に、公務員ではない先輩は「やめたほうがいい」というアドバイスをしました。「佳代ちゃんにつける仕事は全然あるよ」と教えてくれました。

 

こんな感じで、人によってアドバイスっていうのは多種多様なんですね。

 

人に相談しようとするとき、それなりにエネルギーがかかるわけですから、そんなエネルギーをかけてモチベーションが下がりそうな話をされたら最悪です。(私は何度も経験してきました。誰にでも相談してたんだと思いますw)

なので、相談する相手は十分に選んで、相談はしたほうがいいでしょう。

 

では、相談する相手はどういう相手がいいのか?ということは、次回のブログでまとめたいと思います(*^^*)


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