インドは暑いですか? #adventcalendar

みなさんこんにちは!インドブロガーのKayoreenaです。

本日はアドベントカレンダー4日目です。12月の頭から25日まで連続でインドに関する記事を更新しています。

本日のテーマは「インドは暑いですか」についてです。

Kayoreena
この質問も本当よく聞かれますよね笑

では早速結論ですが、答えは「地域による」です。

なぜならインドは、大変広い国だからです。 

The True Size Ofで日本とインドを比較すると、これくらいサイズの違いがあります。一番北の地域と南の地域を比較しても、日本の北海道と沖縄より離れています。国土は約9倍違っており、インドの方が広大です。

以前、実は私がこの資料を作っており、今更ながら参考になりそうだったので共有します。

みなさんが一般的にインドと聞いて思いつくのは、首都デリーのことだと思います。全土で比較すると、北のエリアに位置していますが、このエリアは皆さんが想像する通り、かなり暑い地域です。4月ごろから半年くらいはかなり厳しい暑さです。しかし、10月を過ぎる頃少し涼しくなっていき、日本と同じく冬の時期は一桁の温度になるのでかなり寒いです。さらに大気汚染も本格的になるためこの時期はかなり厳しい時期と言えます。

今年から私の活動拠点はバンガロールに移動しましたが、バンガロールは地図で言うと南部に位置するため、北とかなり気候が異なります。さらにバンガロールは標高が高いため、年間通じ30度前後で推移し、昼間はTシャツで過ごせます。バンガロールも冬の時期は少し気温が下がりますが、15度前後とのことです。

ただしインドは建物の中は非常にエアコンが強いので、年間通じて羽織りものが一枚あると快適です。

エリアによって大きく気候が異なる国なので、訪ねる時期と合わせて事前に情報を集めることをおすすめします。ぜひ参考にしてみてください。

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KAYO OSUMI

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。
Kayoreena
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函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月よりインドの現地採用で就業。当時よりインドに進出する日系企業向けに、インド現地の話題やビジネスに特化した記事を合計600本以上執筆してきている。2018年1月から東京拠点に移し活動を続ける傍ら、現在は株式会社メルカリのインド人・外国籍エンジニアの就業支援。引き続きインドのマーケティング、調査、人材採用を強みとする。