インド 世界遺産タージ・マハルに行ってみた vol.243

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kayoreena920

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。

こんにちは!Kayoreenaです。

 

 

先日、

Miraist 初の社員旅行に行きました!

Varunの車で、早朝7時半よりグルガオンを出発しました。こちら車内の様子。Varun,サングラスが似合いすぎている…絶賛暑いインドですが、車の中はエアコンとミュージックで快適です!

 

おや、後ろで口開けて寝てるのは…

 

私や…口あいてるやんけ…笑

気づいたら撮られてました。

 

小さい頃、鼻炎気味で、いつも口呼吸で寝てたんですよね…その癖でたまに口が空きます…笑

グルガオンから目的地までは約4時間。ということで、朝も早いし眠かったんですよね…

途中、パーキングエリアで朝ごはん(9時ころ)皆サブウェイでしたが、私はマフィンを食べていました。

 

11時過ぎ頃、ホテル到着!この時まで、

ひどい顔…笑

カメラにも気づかず、省エネモード…いつもこんな感じなんですよ本当は(笑)

 

さて、ホテルの部屋についてゆっくりしてから

本日のメインイベントである会場まで向かいます!

こちらホテルの部屋でセルフィー。ゆりかちゃんとインド服でセットアップ。

省エネのときの顔と全然違うやん…女子ってこんなもんなんですよ…笑

 

 

関野さん、わざわざ高いところから、子どもたちの散策を撮影してくれていました(暑いのに…)

 

オートリキシャで移動!暑すぎて既に死にそう。

 

オートリキシャの後ろにて、関野さんとVarunがハッピーなことに…。

 

ついに、目的地の入口付近まで到着…。

さて、

 

今回の目的地とは

インド一番人気の・・・

 

世界遺産タージ・マハルです!!

…美しい!!!

インドで、こんなきれいな建造物たてられるなんて…(失礼)

インド在住8ヶ月にして初めてのタージマハル。完璧なまでの左右対称の建築物が特徴。この美しい世界遺産を一目見たいと、世界各国から観光客が集まるインドで一番人気の観光地です。

ちなみに、タージマハルがあるアーグラは、地図で見るとこんな感じ。地図で見ると近いけど…?!

 

距離で言うと237km。車で4時間弱の移動。

 

ちなみに

私の地元、北海道函館ー札幌間が258km。

 

…って、北海道の土地勘って本州の人、わかりにくいですよね…。

東京で言うと、静岡・浜松くらいが263km。グルガオン=アーグラ(タージマハル)の距離感、つかめたでしょうか?

そもそもタージマハルとは…

ムガール帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の妻ムフタズ・マハールの死を悼んで建築したもの。

インドといえばヒンドゥー教ですが、イスラム勢力がこの地域も支配していた時代の建造物であるタージ・マハルは、イスラム様式の建築となっています。

宝石や貴石が惜しげもなく使われた白い霊廟(タージ・マハル)は、精緻な細工と合わせてムガール建築の最高峰とされています。

その建築にあたっては、世界中から大理石や宝石を買い求め、2万人を超える職人を世界中から動員して、22年もの歳月を要したといわれます。

 

そんなタージマハルは、インド人にも観光客にも愛されるインド最大のパワースポットなのですね!

 

さて、恒例のあれ、やりましたよ!!

タージマハルづかみ

その1:ゆりかちゃん

しっかり決まってるーー!♡

 

その2:Kayoreena

こちらも、関野さんのお陰でいいショットが撮れましたーー!

 

その3:Varun

「え、なんですかこれ?」と最初は理解できていなかった様子…笑 日本人の中では定番なんだよと説明し、やってもらうことに。

そして

最後関野さん!!!

つかめてない!!!!!笑

こちら、いまいち仕組みを理解できていなかったVarunによる撮影(笑)

何の写真を撮りたいかわからなかったよね…笑 こちら、修正後の1枚

無事、関野さんもタージマハルをつかむことができました♡

 

 

ついに来たぞ! #india #tajmahal #travel #toohot #暑すぎる #インド

Kayo Osumiさん(@kayo_in_india)がシェアした投稿 –

 

とりあえず、タージマハルにも来れたし、インドっぽいことはできた感じかな?

一度は遊びに行ってみてください^^

 

日本人がタージ・マハルに行く場合の確認事項

・入場料は外国人料金の1000ルピー(高い!地元民は40ルピー、、パスポート提示必要)

・外国人は水が1本支給される(いわゆる「1000ルピーの水」…笑 5月6月は500mlの水じゃ全然足りないよ…水分補給しっかり!)

・熱中症対策しっかり(インド人ですらバテてます。夏の観光要注意)

・スリ注意(基本中の基本)

・声をかけてくるカメラマン、ガイドマン等あり(基本的には断る。「声かけられたし…」と応じない。はっきりNoという)

・あとは楽しむ気持ち!
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Kayoreenaとは?…本インドブログライター。

2016年9月よりインド就業を開始し、赴任2日目から毎日1本インドブログを更新中。日曜日はインドブログEnglish Version「My Indiary」も更新。Kayoreenaはオリジナルネーム「Kayo」とインドのボリウッド女優「Kareena」をミックスしてつけた名前。

本業はインド就職の人材紹介Miraist 所属。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが最近の趣味となっている。

また、インドで働く日本人女性のインタビュー「Miraist Woman」の編集長も勤めている。今の目標は日本のメディアでインド連載を持つこと。

 

 

 










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函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。