ハウスカスヴィレッジで高級インドサリーを試着してみた vol.242

The following two tabs change content below.

kayoreena920

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。

こんにちは。Kayoreenaです。

 

実は先日、デリーのとあるところに向かおうとしたところ、道を間違いハウスカスヴィレッジに来てしまいました。

*Hauz Khas Village(ハウスカスヴィレッジ)はネット情報によるとインドの代官山と言われ、若者に人気なおしゃれエリアなんだそうです。カフェや雑貨屋などが集まっており、夜はレストランやバーに多くの若いインド人が集まり盛り上がっているのだそうです。

 

まさか…来るはずなかったのに…泣 一人で散策してて、オンモードでもないし、どうしよう…

でもここはせっかく来たので、何か一つブログに残したい!と思い、

ハウスカスヴィレッジにある高級インドサリーのお店に行ってみました。

外装は若干残念な感じがありますが、こちら「Ole COUTURE」にはたくさんのサリーやドレスが販売されています。

そとから映し出される洋服もすごくおしゃれで、1枚1枚写真に納めてみました。

 

 

外からだとわかりにくいので、実際に中に入ってみました。

 

中には様々なデザインのサリーやブラウスが!相場はざっと見て30,000〜70,000ルピー…多分もっと幅あるかも。

 

こちらはサリーの下に着るブラウスですね。細かい刺繍が施されております。

 

働く女性に便利なのが、こうやって1枚で着れるワンピース型のインド服。

 

インド服派手めばっかや・・・と思っていたら、こういったパステルのものもありましたよ(すごく少数だったけど)

 

こういう柄の衣装もあり。これもインドの民族衣装なのかな?(分かる人おしえて)

 

ということで、気になったので早速試着してみました。

 

着た感じがこちら!

 

下のスカートが重いです…不思議の国のアリスに出てきそうな衣装…これで、65,000ルピー(10万円くらい)

す、すごい…(笑)

 

さすがにお気に入り…ていう感じではなかったので、ちょっと違ったデザインをセレクト。自分の好みで、シンプルでおとなしいやつを…と選んだところ、お姉さんがセレクトしてくれたのがこちらでした。

 

こちらもインド服。レースが身体全体をマントのように覆っていて不思議なデザイン。こちら50,000ルピー(85,000円)

はー。。。どちらにしろ、高いよ(笑)参考程度に流してください…。

 

インドでこのような洋服はいつ着るの?というところですが、結婚式なんかに着ていくことが定番です。サリーだと自分で着るのが大変なので、デザインを工夫して簡単に着れるものを選ぶのがベストです。

 

今回は高級店でしたが、グルガオンのサリーショップなら3000ルピーくらいでしっかりしたものも買えます^^

こちら、Ole Coutureの洋服を実際にモデルさんが着たときの様子です。

 

 

 

#Ekaya #India #delhi www.ekaya.in

Kayo Osumiさん(@kayo_in_india)がシェアした投稿 –

昔買ったEkayaのサリーは30,000ルピーくらい?相場はピンきりです。

 

サリーの試着は買う買わないに限らず無料でし放題。店員さんも放置プレーなので、日本のように「丁寧にしてもらったし買っちゃおうかな。。。」みたいな精神になる必要は一切なし。すごく気軽です!

インドの思い出の一つに、高級サリー店巡りなんていうのはいかがでしょうか

 

 

#india

Kayo Osumiさん(@kayo_in_india)がシェアした投稿 –


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
♡今日の記事がよかったら、1クリックお願いします♡

 

Kayoreenaとは?…本インドブログライター。

2016年9月よりインド就業を開始し、赴任2日目から毎日1本インドブログを更新中。日曜日はインドブログEnglish Version「My Indiary」も更新。Kayoreenaはオリジナルネーム「Kayo」とインドのボリウッド女優「Kareena」をミックスしてつけた名前。

本業はインド就職の人材紹介Miraist 所属。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが最近の趣味となっている。

また、インドで働く日本人女性のインタビュー「Miraist Woman」の編集長も勤めている。今の目標は日本のメディアでインド連載を持つこと。

 

 

 

 

Home

 

 


その他のインド記事はこちら











ABOUTこの記事をかいた人

函館生まれ 北海道大学医学部卒。2016年9月インド人材紹介会社Miraist 所属。インドで働き始めて毎日1本インドブログを更新。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが、最近の趣味となっている。