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	<title>オピニオン | KayoreenaのIndia Blog</title>
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	<description>インド情報を発信するブログ</description>
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	<title>オピニオン | KayoreenaのIndia Blog</title>
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		<title>あっという間に28歳になってしまった vol.369</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 18:45:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ &#160; 今日はホテルのロビーでブログを書いています。 JWマリオット来たよ:D　#インドメモ 　#スマートインディア pic.twitt...</p>
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<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はホテルのロビーでブログを書いています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">JWマリオット来たよ:D　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#インドメモ</a> 　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スマートインディア</a> <a href="https://t.co/tCi95cNh1m">pic.twitter.com/tCi95cNh1m</a></p>
<p>— Kayoreena@インド (@kayoreena1021) <a href="https://twitter.com/kayoreena1021/status/916993215214919680?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>あー高級ホテルのロビーいい香り。</p>
<p>周りも品の良さそうな人が多い（普段はいないような言い方笑）</p>
<p>ここで頼んだカフェオレは値段の割に全然美味しくなかったけど（笑）</p>
<p>まあそれでも良し。雰囲気良し。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は10月は私の誕生月なんです。</p>
<p>気づけば私も28歳になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の数年前のプランでは</p>
<p>『2012年4月　社会人スタート。</p>
<p>ここから3年保健師の経験を積んで、2015年3月には区役所を退職し、</p>
<p>そこから2年間青年海外協力隊に行き、海外での医療経験を積む。</p>
<p>そして2017年、27歳で帰国予定。</p>
<p>その後は日本の区役所・または医療機関に戻り、海外の経験を活かしながら仕事をしたい。</p>
<p>プライベートは結婚して出産…うんぬん…』</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1></h1>
<h1></h1>
<h1>あれ、だいぶ道ハズレてるね。笑</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前私が作り上げたこのプランだと、</p>
<p>27歳以降のキャリアが納得いかなかったんですよね。</p>
<p>「海外で経験積んで日本の組織に戻ってきたときに、海外の経験って活かせるのかな。。」と。22歳位の私は考えて、いろいろ模索したのですが、なかなかいい方法が見つけられず。</p>
<p>一度海外に出ると、自分でキャリアをハンドリングしないと、<strong><span style="color: #ff00ff;">誰かが次を準備していてくれるものではないということ</span></strong>を、当時は気づけなかったんですね。</p>
<p>今思うと、海外での医療の経験をいかし、活躍する方法っていっぱいあると思うのですが、当時は既存の方法から探し出すことしか頭になくて、良いキャリアを描けなかった。</p>
<p>「27歳以降、お先真っ暗だ…」くらいの大きな勘違いをして、保健師を辞めたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、それは今日の本題の話ではなくてですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>22歳の当時、<strong><span style="color: #ff00ff;">憧れていた27歳の自分が、もうすぐ終わろうとしているこの衝撃の事実</span></strong>を、このブログに書き留めておきたかったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(ここから少し長いよ。でもついてきて欲しい）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は大学生時代、東京で保健師をやることが、すごくすごく大きな夢だったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【2011年８月の日記より】</h3>
<p>合格しました！特別区Ⅰ類　保健師です</p>
<div class="txtconfirmArea">
<div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">
<p>勉強開始したのが1月14日。<br />
約7カ月間、毎朝起きるたびに「今日も頑張るかー」っていう日々を繰り返してきたので、もう本当に幸せです。</p>
<p>勉強自体は自分の目標にむけて必要なことなので、そこまで苦痛ではなかったです。<br />
一番つらかったのは、目に見えないライバルのことを思ったり、不安が大きくなった時でした。</p>
<p>そんな時は友達にわざと「佳代はできる子だから大丈夫だよ」」って言ってもらいうようにしました。 自分に自信がない分、他人からの評価のほうが私は安心できるから、とても励みになりました。</p>
<p>実際余裕がなくてバイト変わってもらったり、約束を断ってしまったり、たくさんみんなに迷惑もかけてきました。 だから私は絶対合格してみんなに恩を返そうと思っていて、実現できたからよかったと思います。</p>
<p>私の本当の夢はまだまだ先にありますが、このチャンスをきっかけに、もっと頑張れるような気がしてきました。<br />
今年の初めに立てた目標１「本州に就職する。決まるまで家に帰らない」は達成できたので、さっそく実家帰って休みたいと思います<br />
ただの凡人の私が言えることは、努力は絶対裏切らないってことです！</p>
</div>
<div data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer"></div>
</div>
<p>【完】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…当時大学４年生の自分、気合入りまくっているでしょ（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、学生時代の私は、保健師をやり、海外で活躍することをすごく大きな目標として掲げていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外で活躍している自分は25歳から27歳（青年海外協力隊として）だから早く25歳の自分になりたいと、強く強く願っていました。</p>
<p>26歳の誕生日を日本で迎えた時はすごく悲しかったですし、インド行きが決まった時は、昔からの自分の約束が果たせた気がして本当に嬉しかったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…そんな私が28歳になります。</p>
<p>もはや「憧れていた25歳から27歳」を通り超え、普通の28歳です（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、何が言いたかったかというと、</p>
<p>自分が目標にしていること、予定していること、それがどんなに遠くの未来に設定していても、<strong><span style="color: #ff00ff;">必ずそのときってやってくるんですよね</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「10年後、こうなっていたい」とか「30年後、こうなっていたい」とか。</p>
<p>10年、30年とかって、もうすごく遠い未来かと思いきや、<strong><span style="color: #ff00ff;">10年後も30年後も、死なない限り必ずやってくるんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばですね「3年後、自分は海外就職していたい」という目標を持っていたとします。</p>
<p>3年後、それはまあまあ、遠い未来のような気がしますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">でも確実にやってくるんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<strong><span style="color: #ff00ff;">確実にやってくる未来に今日も向かっているからこそ、今できることを全力でしない限り、望む未来には到達できないということ</span></strong>を今回は伝えたかったんです（結論これね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「いつか」来る予定にむけて「いつか」準備しようとか「いつか」やろうではなく、今行動しないと、あっという間に「いつか」は過ぎ去ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今、自分が28歳を迎えるにあたり、</p>
<p>あれだけ遠い昔、ずっと憧れていた25歳も27歳も、もうとっくに通り過ぎてしまっていることに衝撃を受けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff00ff;">あ、未来って絶対やってくるんだな</span></strong>」っていう感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうこれは、30歳も35歳も50歳も確実にやってくるし、その時までにどうなっていたいかしっかり考えておかないと、多分、その姿にはなっていないんだろうなと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は正直、28歳以降のことはあまり考えてきていませんでした。</p>
<p>そもそも、昔たてたキャリアプランもだいぶ変更しているので、いまは「目の前のことを全力でやりながら考える」方向に変えつつあります。でも少なくとも、3年後、5年後くらいのことは考えておきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff00ff;">未来は必ずやってくる</span></strong>」というこの事実。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごく当たり前だけど衝撃的で、忘れないでおきたいと思ったので今日は書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…ちょっと長かったかな。</p>
<p>でも、つきあってくれてありがとうございました。</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/the-28th-years-old/">あっという間に28歳になってしまった vol.369</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「好きなこと」と「情熱を持ってやれること」　vol.331</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 08:56:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ 今日は、久しぶりに同級生の友人とお話をしました。 インドと日本、今はすごく遠く離れているのですが、なんだかんだ10年以上の付き合いです。 彼と...</p>
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<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>今日は、久しぶりに同級生の友人とお話をしました。</p>
<p>インドと日本、今はすごく遠く離れているのですが、なんだかんだ10年以上の付き合いです。</p>
<p>彼と知り合ったのは中学生の時で、そこから、高校、大学、社会人と月日が流れていますが、半年から1年に1回位、近況報告をしてます。</p>
<p>詳しく書くと誰のことかバレるので、今日はあまり深掘りしないでおきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼が、今日はこんな話をしていました。</p>
<p>「<strong><span style="color: #ff6600;">好きなことと、情熱をもってできることって違うよね</span></strong>」という話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、世の中では「好きなことを仕事にしよう」という風潮がありますが、</p>
<p>彼は<strong><span style="color: #ff6600;">「好き」なだけでは仕事にはできない</span></strong>と話していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに「<strong><span style="color: #ff6600;">情熱をかけてやりたいと思うかどうか</span></strong>」これがないと、きっと仕事にはならないんだろうという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに言われてみるとそうだなと思います。</p>
<p>例えば「チョコレート」が好きでも（彼はチョコレートが好きなので事例にあげていました）チョコレート屋になるかというと、それは別ということです。</p>
<p>チョコレートに対して、何か強い情熱をかけてやりたいことがなければ、それは仕事になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「好きかどうか」だけだと、きっと好きじゃないことが出てきたときに、嫌になってしまう。</p>
<p>それを乗り越えられるのが「<strong><span style="color: #ff6600;">情熱</span></strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は「インド」がすごく好きですかと言われたら「普通に好き」と答えます。もちろん、最終的には自分が選んだ国だから好きですよ。</p>
<p>でも、ただ「好き」なだけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はインドの嫌な部分もたくさん知ってます。</p>
<p>私がただのインド好きだったら、きっと休日はインド観光して、ヨガにハマり、アーユルヴェーダを研究し、インドの文化や伝統を、もっと発信してると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の話を聞いて、嫌な部分も全て知った上で、私がこのブログでインドを発信し続ける一つの理由は、彼の言う「<strong><span style="color: #ff6600;">情熱</span></strong>」なのではないかと、感じたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<span style="color: #ff6600;"><strong>好きなことと、情熱をもってできることって違うよね</strong></span>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに。</p>
<p>私も、情熱を持ってできることを、ずっと続けていきたいなと思ったのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日、もらった言葉をここに書き留めておこうと思います。</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/favorite/">「好きなこと」と「情熱を持ってやれること」　vol.331</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「かわいい」には賞味期限がある　vol.313</title>
		<link>https://kayoreena920.com/kayoreena-opinion/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kayoreena-opinion</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 18:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ 今日はSEO全く関係ない記事を書きます。 &#160; 先日読んだ記事の中に、こんなセリフがありました。 「女が最高値で売れるのは27。 私の...</p>
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<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>今日はSEO全く関係ない記事を書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日読んだ記事の中に、こんなセリフがありました。</p>
<p>「<b>女が最高値で売れるのは27。 私の統計では27歳が売り時のピークなの。それを越えたら値崩れを起こすわ。</b>」</p>
<p>ドラマの主人公のセリフらしい。</p>
<p>へ～27歳…、あ、私27歳だ。どうやら今が最高値らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう会話、女性の皆ならきっと一度はされたことがあるでしょう。</p>
<p>インドにもいます。「<strong>大角もあと数ヶ月だぞ。28、29歳ってなったら、一気にパーって引いていくぞ</strong>」って言う人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここは「そんなことないよ！」と反論したいところでもあるけど、ある一定の同意はしたいと思う。実際、ビジネスにおいては「<strong><span style="color: #ff99cc;">若い女の子</span></strong>」というだけでバリューを発揮することがたくさんあるからです。</p>
<p>私も昔、それでたくさんの恩恵を被ってきたと思います。いや、もしかしたらいまも、少しはもらっているのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は社会人最初の頃、「<strong><span style="color: #ff99cc;">能力で認められたい</span></strong>」という願望が人一倍強くて、誰よりも勉強したり、誰よりも努力することを怠らなかった。学生の頃から「努力」をすることを続けてきたから。</p>
<p>でも意外と、努力をしていない人でも、上司に可愛がられたり、ちゃっかりうまくやってる女の子がいました。「<strong><span style="color: #ff99cc;">若い女の子</span></strong>」です。</p>
<p>そこで社会は「<strong><span style="color: #ff99cc;">努力だけではなく、総合力が必要</span></strong>」であることを知りました。「<strong><span style="color: #ff99cc;">若い女の子</span></strong>」ということも、有力なカードなんだと。そして、当時の私もそのカードを持っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにこれは使える。そう思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、私はそれに「<strong><span style="color: #ff99cc;">賞味期限</span></strong>」があることも同時に気づいていました。その賞味期限が切れるのは、いつかはわからない。でも確実に切れます。</p>
<p>自分は期限が決まっているカードを、自分の持ちカードとして使うことは、最初から合わないと感じていました。私は未来につながらないことは嫌いなんです。</p>
<p>いつかは切れるカードだし、もともと使い慣れてもいない。</p>
<p>私は「努力」とか「経験」「スキル」「人間力」といった、自分の得意なカードを磨いていこうと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong><span style="color: #000000;">そろそろ賞味期限がきれるぞ</span></strong>」と、私に遠回しに言った人。確かに、そのカードはそろそろ切れてしまうかもしれません。</p>
<p>でも私は、もともとそのカードをメインでは使ってきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は自分のことを「外見がかわいい」と言ってくれる人より、「佳代ちゃんの書く記事が好きだ」という人と付き合ってきました。</p>
<p>私が書く記事には賞味期限はありません。私が人生を続ける限り、ずっとアップデートしていくと決めているからです。</p>
<p>そうやって、自分の成長を期待して、応援してくれる人が好きだなーと感じるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若い人の場合、若いという有力なカードを既に持っているため、他のカードをどう磨いていくか意識が遠くなってしまうのかもしれません。</p>
<p>人生に年齢は関係ないとは言え、それぞれの年齢にふさわしいカードの使い方というのはあります。</p>
<p>若いうちから、自分が得意とするカード、効力を発揮するには時間がかかるカード、いつかは期限が切れてしまうカード、しっかり見極めないといけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歳を重ねるに連れて、その人が人間的に魅力的な人かどうかというのはすごく大切な要素。その要素を意識的に磨かない限り、魅力的でいられるかどうかはわかりません。そしてこれは、女性に限った話ではありません。</p>
<p>男性の場合、例えば「おごってあげるからご飯に行こう」というカードの使い方をする人もいれば、「美味しいご飯を一緒に食べたいから、ご飯に行こう」と使う方もいます。</p>
<p>私はあまり前者のようなカードの使い方をする人のことは好きになれません。お金を払う、払わないではなく、その人を魅力的だと思い、一緒に時間を過ごしたいと思える人と時間を共有したいと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、誰がどのカードをどういう使い方をしていても興味はありません。</p>
<p>ただ、自分が大事にしているカードをきちんと評価してもらうためには、準備が必要です。そういった意味で、私はこれからも自分の得意とするカードを大事にしていきたいです。</p>
<p>「<strong><span style="color: #000000;">期限が切れるぞ</span></strong>」という人は、まだ期限が切れないカードの持ち主を探してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が若い女の子が持っているこの最強のカードを手放したときに「<strong><span style="color: #ff99cc;">お前なんてなんの魅力も残らないぞ</span></strong>」って思う人もいるかもしれませんが、そう言われないようにインドで頑張っていこうと思っています、はい。</p>
<p>…今日のブログから、何のメッセージを受け取りましたでしょうか（笑）</p>
<p>それではまた(^^)</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/kayoreena-opinion/">「かわいい」には賞味期限がある　vol.313</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私はチャイが飲めなくなった　〜それぞれに正義がある〜　vol.287</title>
		<link>https://kayoreena920.com/india-chai/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=india-chai</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 15:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！Kayoreenaです(^^) 今日は一人でご飯を食べています〜！（現在19時）一人の時間…いいな〜！！笑 今日のブログのタイトル「私はチャイが飲めなくなった」 チャイが飲みたくなったら「Chaayos」とい...</p>
The post <a href="https://kayoreena920.com/india-chai/">私はチャイが飲めなくなった　〜それぞれに正義がある〜　vol.287</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！Kayoreenaです(^^)</p>
<p>今日は一人でご飯を食べています〜！（現在19時）一人の時間…いいな〜！！笑</p>
<p>今日のブログのタイトル「<strong><span style="color: #ffcc99;">私はチャイが飲めなくなった</span></strong>」</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4617" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC0096-1024x680.jpg" alt="" width="728" height="483" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC0096-1024x680.jpg 1024w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC0096-300x199.jpg 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC0096-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>チャイが飲みたくなったら「Chaayos」というチェーン店がオススメです。100ルピーくらいで美味しいちゃいが飲めます。ホットだったらもっと安い（70ルピーくらい？）</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC03365-のコピー.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">うっかりきれいな店に入ると実はすごく高い…なんていうこともありますが、このお店はチェーン店でリーズナブルですよ。味も良し！サクッと休憩したいときはChaayos!</div></div>
<p>という話は置いておいてですね…最近の事を書いておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブログを読んでくださっている方は御存知の通り、実は最近、新しい家に引っ越しました。</p>
<p>理由は、1ヶ月前に突如家を出ることになり、住む場所がなくなり、家探しをしていたんですね。</p>
<p>無事、家は見つかりました。良かった…本当に良かった。</p>
<p>同時に、以前と比べ、ある思考が新たに自分の中に生まれていることに気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「<strong><span style="color: #ff6600;">疑う気持ち</span></strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC03365-のコピー.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">やばい、これまで楽しい話しかしてこなかったのに、ここにきて急にネガティブワード出てきた…！笑</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>急に家を出ることになった日、私はインドに来て最もピリピリしていた日でした。</p>
<p>「<span style="color: #ffcc99;"><b>こんなはずじゃなかったのに・・・</b></span>」という思いがぐるぐる頭の中を回りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">「僕はKayoにこれだけしてあげたのに、君は僕に何もしてくれなかった」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #339966;">「いや、でもそれに関しては、こういう形であなたに返しているじゃない」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #339966;">「それでも足りない。君は全然僕に協力してくれていない」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、オーナーとのやり取りでぐるぐる廻る会話…これはどっかの日常でも頻繁に起きていそうな会話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでこんなスレ違いに？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…すべてのことは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>「相手がこういうはずである」という思い込みから起こる価値観のズレ</strong></span>から始まるのだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>育った環境も価値観も大きく違う人にとって、<strong><span style="color: #008000;">「正義」</span></strong>とは同じではないのです。以前亀山さんが書いていた記事がとても参考になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="article-title">DMM亀山会長「戦争は正義vs悪ではない」漫画ワンピースから学ぶ“世界平和”のとらえ方</h2>
<p><a href="http://logmi.jp/167095" target="_blank" rel="noopener"><strong>http://logmi.jp/167095</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader"><b>記事より一部抜粋</b></p>
<p>戦争は「正義vs悪」じゃなくて「正義vs正義」の戦いなんだよ。世界政府にも正義があるように、ルフィにもルフィの正義がある。海軍大将の背中にも「正義」って大きく描いてあるよね。みんながそれぞれに、それぞれの正義を背負ってるんだよ。別にテロリストをかばってるわけじゃないんだ。けど、見方をちょっと変えるだけで世界は違って見えるってこと。同じマンガでも読み方を変えると、いろんなことを教えてくれると思うんだよね。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が今まで日本で培ってきた「正義」を主張しすぎてはいけないし、それが通常の価値観であると決めつけてはいけないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、ここまでの結論だと短期間のインターンでも書けそうな内容なのですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では実際に、この環境で生きてみると、<strong><span style="color: #008000;">時には「この人の優しささえ、本当は裏があるんじゃないか」と思い、チャイすらも飲めなくなってしまう</span></strong>…ということが、今日伝えたかったことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで安心して住んでいた環境から突如出ていかなきゃいけなくなるということは、私に「<strong><span style="color: #008000;">簡単に</span><span style="color: #339966;">何かを信じてはいけない</span></strong>」という教訓を与えてくれました。</p>
<p>なぜなら、ここは自分の国ではないから。全く違うバックグラウンドを持った、それぞれの「正義」を持った人といる環境だから。しっかり相手を理解しないと。それにも相当な時間がかかる。</p>
<p>（いや、本当は、同じ日本ですら、皆が同じ価値観を持っていると、安心しきってはいけないのだろう。人には人の育った環境があり、考え方があり、正義がある）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど、そうか…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことをグルグル考えていると「<strong><span style="color: #339966;">君は僕達の家族だ。だからこのチャイを一緒に飲もう</span></strong>」と言われても、今までみたいに飲めなくなってしまった自分がいました。</p>
<p>「なんてフレンドリーなんだろう。インド人は優しい！」と、過去の自分だったら言っていたと思います。そう言うことは簡単でしょう。実際に、Priyankaのように本当に家族のように扱ってくれる人もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、本当にそうなんだろうか？</p>
<p>自分がいいように、相手のことを解釈していないか？彼らが本当に思っていることを汲み取れていないんじゃないか？本当は、何を考えているんだろう…？…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを考えるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は「インド人を信用しすぎてはいけない」ということを伝えたいのではありません。同じようなことは、日本人同士にも言えることです。</p>
<p>ただやはり、国が違うということは、感情の振れ幅は大きい気がしています。</p>
<p>なんかの歌詞で「<strong><span style="color: #339966;">信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つくほうがいい</span></strong>」的な歌詞があって、まあそれは確かにそうだと、同意しますが、</p>
<p>じゃあ実際に、そういう環境で生活をする、ビジネスをするということは、<strong><span style="color: #339966;">時には今まで自分が持ったこともない感情や気持ちを生み出してしまうということ</span></strong>を、遠く離れた日本の人にも伝えたいなと思ったのです。</p>
<p>『インドはこれから経済発展する国だ！インド市場いいな〜！』と、日本から言うことは簡単ですが、ね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC03365-のコピー.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">だから、インドで頑張ってるパパのこと、悪口言っちゃダメよ。結構大変なんだからね、パパ。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/05/DSC03365-のコピー.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">私は信じるために、疑うのだ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>Kayoreenaとは？…本インドブログライター。</h2>
<p>2016年9月よりインド就業を開始し、赴任2日目から毎日1本インドブログを更新中。Kayoreenaはオリジナルネーム「Kayo」とインドのボリウッド女優「Kareena」をミックスしてつけた名前。</p>
<p>本業はインド就職の人材紹介<strong><span style="color: #ff99cc;"><a style="color: #ff99cc;" href="http://miraist-india.com/">Miraist</a></span></strong> 所属。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが最近の趣味となっている。</p>
<p>また、インドで働く日本人女性のインタビュー「<strong><a href="http://miraist-india.com/miraist-woman/"><span style="color: #ff99cc;">Miraist Woman</span></a></strong>」の編集長も勤めている。今の目標は日本のメディアでインド連載を持つこと。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>海外就職が叶う時、どうして怖いと思うのか　vol.217</title>
		<link>https://kayoreena920.com/work-abroad/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=work-abroad</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 17:48:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
		<category><![CDATA[同居系起業男子]]></category>
		<category><![CDATA[海外就職]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ &#160; 今日のブログは「人は夢が叶う時、どうして怖いと思うのか」という話です。 これまたすごいテーマを選んでしまったな…笑　でも海外就職...</p>
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<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021" target="_blank" rel="noopener">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日のブログは「<strong><span style="color: #3366ff;">人は夢が叶う時、どうして怖いと思うのか</span></strong>」という話です。</p>
<p>これまたすごいテーマを選んでしまったな…笑　でも海外就職を目指す人はぜひ読んでみて＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回このテーマについて書こうと思ったのには訳があって、実は私、海外就職が決まった時、<strong><span style="color: #3366ff;">すごく怖かったんです。</span></strong>自分が昔から目指していた目標なのに、<strong><span style="color: #3366ff;">なぜか怖かったんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめ、そのことについて「どうして怖かったのか？」と分析して書いてみようと思っていました。そこで分析したのは「海外就職が決まって私が考えたこと５つ」について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #3366ff;">当時、私が海外就職が決まって考えたこと５つ</span></strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.夢が決まった達成感がある</h3>
<p>ずっと目標だった海外就職が決まった…履歴書作成、国選び、会社選び、面接、自己アピール、返事待ち…いろいろな不安を乗り越えて決まった就職だから、その達成感は半端ないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.皆と違う道を行くことに対する不安</h3>
<p>達成感を感じる一方で、海外就職はまだまだ少数の選択肢。特に日本にいるうちは、周りの皆は「日本で働く」人たちなので、考えていることが違います。友達の「おめでとう！」と同時に、何気ない言葉に急に不安になったりすることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.会いたい人に会える幸せを噛みしめる</h3>
<p>今までみたいに、簡単には会えなくなるから。日本にいるうちに、家族や親友、大切な人に会いたくなります。今まで応援してくれて、支えてくれてありがとう。次会うときは、もっと成長した姿を見せられるようにしようと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.前日。「明日には日本にいない」という事実を信じられなくなる</h3>
<p>部屋の荷物も片付いて、自分の部屋が自分の場所じゃないみたい。明日目が覚めたら、成田空港に行って飛行機に乗って日本から出るんだ。「明日の今頃は、私は飛行機の中〜♪」あーなんか寂しくなってきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.出発。自分で決めたことだけど、嬉しさと悲しさの両方が入り交じる</h3>
<p>出発。やばい、やっぱりインド怖いかも。なんちゃって。</p>
<p>嬉しいような悲しいような。応援してくれている人に、寂しい想いをさせてしまっていることが悲しい。でも自分が決めた道だから、しっかり頑張ってこようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合はこんな感じでした。皆はどうでしたか？</p>
<p>海外就職が決まって、いつも思っていたことは「<strong><span style="color: #3366ff;">なんか怖い</span></strong>」という、漠然とした感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どうして人は、夢が叶う瞬間が怖いのか？</h2>
<p>ここから本題です。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">どうして夢が叶うのに、私は怖かったんだろう？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、誰かがこんなことを言っていたことを思い出しました。</p>
<h3>「<strong><span style="color: #3366ff;">人が成功しないのは、成功できないからではなく、成功するのが怖いからである</span></strong>」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>物事は、うまくいかない怖さもあるけど、<strong><span style="color: #3366ff;">うまくいく怖さもある</span></strong>そうなんです。</p>
<p>それってなんだろう？実際に私が海外就職を経験して感じた「<strong><span style="color: #3366ff;">怖さ</span></strong>」は、この怖さなんじゃないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみたところ、人は「求めていたものが手に入りそうになったり、願いが叶いそうになると、不安を覚えてその成功を手放してしまうこと」があり、その無意識の恐怖から行動できないことを<strong><span style="color: #3366ff;">ヨナコンプレックス</span></strong>というのだそうです。</p>
<p>私たちは無意識的に、<strong><span style="color: #3366ff;">変化することが嫌い</span></strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は原始時代まで遡ります。</p>
<p>原始時代、人類が生きるためには新しいことに挑戦するより、今確立された生活習慣を維持することが大事だったのです。</p>
<p>新しいエリアに狩りに行ったら、ライオンに遭遇して殺されるかもしれない。新しい草を採ったら、毒草で死んでしまうかもしれない。新しいことには、リスクが伴うのです。</p>
<p>新しいことに挑戦せず、同じ生活を続けることこそが生命維持には最も必要なことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、私達の遺伝子には、<strong><span style="color: #3366ff;">新しいことに挑戦することは怖いこと</span></strong>、として組み込まれているのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとって海外就職とは、夢でありながらも自分の生活を脅かす挑戦でもあったのですね。だから本能的に怖さを感じたんですね。ようやく納得できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに調べてみると、人間には「成長欲求」という感情も存在していて、同時に相反する2つの感情を持っている生き物として特徴があげられていました。たしかにそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このヨナコンプレックスを改善するためには、<strong><span style="color: #3366ff;">そういう感情を持っていることを自覚すること</span></strong>と、<strong><span style="color: #3366ff;">少しずつの変化に慣れさせること</span></strong>が大事なんだそうです。幹部・経営者向けのトレーニングみたいなものもあるそうですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと日本で海外就職を選んだ人は、同じようなことを感じているかな？と思い書いてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分の意思が弱くて、恐怖を抱いてしまっているのではないか…？」と思ったら、そうではないですよ。本能的な反応です。誰もが感じることなので、安心してください。</p>
<p>そんなときは、先輩の話を聞いて、恐怖となりそうな要素を取り除いたりして対策を取ってみてください。乗り越えたら、後は大丈夫ですよ。</p>
<p>そこにはあなたの活躍出来る環境が待っています＾＾　ということで、私はインドで待っていますよ＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/work-abroad/">海外就職が叶う時、どうして怖いと思うのか　vol.217</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>決断しないのは、誰でもない「自分」　vol.216</title>
		<link>https://kayoreena920.com/india-opinion-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=india-opinion-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 16:33:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
		<category><![CDATA[同居系起業男子]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kayoreena920.com/?p=5354</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！Kayoreenaです(・∀・) &#160; 同居をスタートした同居系起業男子の様子を最近お届けしていませんでしたが、 ＊同居系起業男子とは、４月上旬から同じシェアハウスに住み始めた28歳男子。日々彼の成長...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！Kayoreenaです(・∀・)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同居をスタートした同居系起業男子の様子を最近お届けしていませんでしたが、</p>
<p>＊同居系起業男子とは、４月上旬から同じシェアハウスに住み始めた28歳男子。日々彼の成長を私は間近で観察しており、一部Kayoreenaブログでも報告しています。</p>
<p>今日は、久しぶりに彼の行動からの気づきをこのブログにまとめたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は今日、</p>
<h3>彼の新しく創る会社の社名が決まったんだそうです！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな名前になったかは秘密ですが、社名の由来を聞いた時、すごくいいフレーズだったので、私も感激しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ここでおもしろいのは「いつから社名を考えていたの？」という話だったのですが、それを聞くと</p>
<h2><strong>「昨日から考えてました」</strong></h2>
<p>と返答が返ってきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・え？昨日？？</p>
<h2>大事な社名を、昨日から考えはじめて、今日決めたの？？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は率直にそう思いました。</p>
<p>「昨日3時間位悩んだんですけど、全然いい案思い浮かばなくて。しかもこの時間って、本当生産性ないんですよね…」と。</p>
<p>でも、1日真剣に悩み抜いてつけた名前は、適当につけた名前には思えなかったし、素敵な思いも込められていて本当にいいものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">それを「昨日」から考えて「今日」決めたんだそうです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスピードと決断力。これは、誰でもできるように見えて、きっと誰もができないことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もともと起業する予定だったんだし、前から社名は考えてなかったの？」</p>
<p>「実は考えていたんですけど、<strong><span style="color: #00ccff;">インドに来て自分が日本で考えていた頃のビジネスプランとだいぶ変わった</span></strong>んです。ビジネスのテーマが変わったので、社名の由来も変わったんです」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど。</p>
<p>4月の頭にきて、彼は1日1日確実に進化し、駄目だと思った物は排除し、常に新しい物を取り入れているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この数週間、毎日彼の新しい発見やその日の気づきを聞いているのですが、彼の良いところの一つは「<strong><span style="color: #00ccff;">決めたことに対して直ぐ判断し、行動に移すところ</span></strong>」です。</p>
<p>自分の考えたビジネスプランが当てはまらなそうだと思ったら、それを素直に認め、直ぐ次のアクションに移します。起こったことを事実として受け止め、次の策を考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なことは、その<strong><span style="color: #00ccff;">スピード感と決断力</span></strong>でしょう。たとえ120点じゃないとしても、期限を決めてその中で判断したことで次に進むということは、すごく大事な要素だと思います。</p>
<p>社名を一つ決めるという行動に対しても、そこに最大割ける時間を見積もって、その中で出てきたアイディアの中で決断を出したのでしょう。最もコスパがいい点を、見極められる力があるのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう人はいませんか？</p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">何かに悩んでいるけど、いつまでも決断できずに次にススメない人。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">「あー、多分この人は「いつかやる」とか言いながら、やらないんだろうな」と、なんとなくわかってしまう人。</span></strong></p>
<p>そういう人は「<strong><span style="color: #00ccff;">いつまでに決断する</span></strong>」ということを意識してみてください。大事なことは「<strong><span style="color: #00ccff;">期限を決めるのも、決断するのも他でもない自分である</span></strong>」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物事は100％で始まることなんてほぼありません。80点かもしれないけど、でも進まないことより一歩踏み出すことが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業男子の日々のアクションには、日々学ぶことが多く刺激を受けます・・・。気になる人はぜひシェアハウスに会いに来てください(・∀・)</p>
<p>日々成長する起業男子に会うことができますよ☆</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #ff99cc;">Kayoreenaとは？…本インドブログライター。</span></h3>
<p>2016年9月よりインド就業を開始し、赴任2日目から毎日1本インドブログを更新中。日曜日はインドブログEnglish Version「<strong><a href="https://kayo-indiary.com/"><span style="color: #ff99cc;">My Indiary</span></a></strong>」も更新。Kayoreenaはオリジナルネーム「Kayo」とインドのボリウッド女優「Kareena」をミックスしてつけた名前。</p>
<p>本業はインド就職の人材紹介<strong><span style="color: #ff99cc;"><a style="color: #ff99cc;" href="http://miraist-india.com/">Miraist</a></span></strong> 所属。インドで働きたい人の背中を押すべく始めたインドブログが最近の趣味となっている。</p>
<p>また、インドで働く日本人女性のインタビュー「<strong><a href="http://miraist-india.com/miraist-woman/"><span style="color: #ff99cc;">Miraist Woman</span></a></strong>」の編集長も勤めている。今の目標は日本のメディアでインド連載を持つこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCN4cU7YSiwuOZE9M6qhJ1lg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4297 size-medium" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Youtube-バナー-01-300x100.png" alt="" width="300" height="100" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Youtube-バナー-01-300x100.png 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Youtube-バナー-01-768x257.png 768w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Youtube-バナー-01-1024x343.png 1024w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Youtube-バナー-01.png 1209w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
<a href="http://miraist-india.com/miraist-woman/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4298 size-medium" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Miraist-Womanバナー-01-300x100.png" alt="" width="300" height="100" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Miraist-Womanバナー-01-300x100.png 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Miraist-Womanバナー-01-768x257.png 768w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Miraist-Womanバナー-01-1024x343.png 1024w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/02/Miraist-Womanバナー-01.png 1209w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://kayoreena920.com/">Home</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/india-opinion-2/">決断しないのは、誰でもない「自分」　vol.216</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分の言葉を持つことの大切さ　vol.198</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2017 22:21:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オピニオン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreenaです☆ &#160; いま深夜3時です。 &#160; さて、今日のテーマは「自分の言葉を持つ大切さ」についてです。 &#160; &#160; 私の中で自分の言葉を持つことが出来る...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreenaです☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま深夜3時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日のテーマは「<strong><span style="color: #00ccff;">自分の言葉を持つ大切さ</span></strong>」についてです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の中で自分の言葉を持つことが出来る人というは、「<strong><span style="color: #00ccff;">自分の人生を歩んでいる人</span></strong>」</p>
<p>と定義していて、人の話を聞く時に、その人が自分の言葉を持っているかどうかというのはすごく気にしています。</p>
<p>同時に、自分の今の言葉が「誰かの言葉か自分の言葉か」ということもすごく意識しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が「自分の言葉を持つ」ことを意識するようになったのは、出版の仕事をしているときでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、公務員から出版業界に転職した私は、一気に見る世界が変わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事で会う人は、いろんな企業の社長。名刺の肩書にはいつも「代表取締役」と書いてありました。</p>
<p>異業種交流会の会場は普段自分が行けないようなすごく高級な会場で、集まる方々も名だたる方々が多く、テレビや雑誌に出てる人は当たり前という状況です。</p>
<p>お金の使い方も、着ている洋服も、すべて華やかに写りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな環境にいると、少しだけ心も豊かになった気がしました。自分もそういう人たちと同じ習慣が身についてくるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもそれは、自分の力で行った世界ではなく、たまたま仕事で巡り合った世界だということにだんだん気づいてくるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者となる方々は、みんな気さくで普段は楽しい話をしてくれるのですが、各々のビジネスの話になると一気に専門性が増し、その人しか語れないストーリーがあり、一瞬で人を魅了してしまう世界観がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな話を聞いていると「普通の人はこんなすごい話、なかなか聞けないぞ！」と得をした気分になる一方で</p>
<h3><strong><span style="color: #00ccff;">「自分には何か誰かに伝えられることって、あるのかな？」</span></strong>と考えるようになりました。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達が会った数々の（いわゆる）成功者と言われる方々は、色んな話を笑って教えてくれるのですが、そこまで来るまでに数々の失敗や努力を重ねていました。</p>
<p>そういう失敗や苦労があるから、その人達はいま、輝いているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう方々の話はすごく参考になります。</p>
<h3><span style="color: #00ccff;">でも、それを聞いているだけでは、自分はその人達みたいにはなれないんです。</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が同じように、何か語るとしたらなんだろう…？</p>
<p>自分にはこういう目標があって、わざわざ東京に出てきて、保健師まで辞めたのに、ちゃんとその道に向かっているんだろうか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えた時、それ以上の言葉は出てきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時、もし<strong><span style="color: #00ccff;">自分の言葉で、自分の人生を語りたい</span></strong>と思ったら、ここにいるのではなく、私も自分のやりたいことをもう一度取りに行かなきゃと思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私は出版業界をやめました。いつか自分が、自分の言葉を持った時に、今度は出版する側で戻ってこようと思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がブログを書いているのは、やっと自分の言葉を持てるようになったからなのかなと思います。</p>
<p>言葉が書けない時、それは自分の中で自分の人生を生きていないと定義します。「ちゃんと自分がやりたいこと、やってるの？」と自分に問いかけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩んでいるときはなかなか言葉も出てこないと思います。言葉に出してしまうと、なにか決まってしまう気もしますし、無理なときは無理でしょう。</p>
<p>でも、自分の言葉を持つ練習というのはしたほうがいいと私は思っています。自分の言葉に責任をもつことは、それは自分の人生を生きているということだと思うからです。</p>
<p>なので私は、自分の言葉を持って話ができる人がすごく好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにか新しい決断をしようとする時、言葉にしてみてください。</p>
<p>そうしたら、自分の本音と向き合えます。</p>
<p>それに正解も不正解もありません。自分の言葉を持つことじたいが、とても重要なのです。 <ins class="adsbygoogle" style="display: block;" data-ad-format="autorelaxed" data-ad-client="ca-pub-5846987344561345" data-ad-slot="6612049311"></ins></p>The post <a href="https://kayoreena920.com/my-opinion/">自分の言葉を持つことの大切さ　vol.198</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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