089 インド 子育てに対する考え方

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こんにちは!kayoreenaです(^^)

…え?Kayoreena??

初めて読んでくれた人のために説明いたしますと、

Kayoreenaとは私がインド人に無理やり浸透させた、インドでのニックネームです^^

愛称をつけて呼んでもらうことで仲良くなりたいなと思い、ニックネームを付けてもらいました^^

その過程に関しては、こちらのブログ記事で!

先日、私のオフィスがあるクロスコープのオーナーであるJagjeetのBabyがオフィスに遊びに来ましたー!

生後2ヶ月のIndian Babyです・ω・(*´ω`*)

かわいいーーー!!!一瞬にしてオフィスのアイドルになりました!名前はSamarjeetくんです!

インド人の名前にはすべて意味があり、サマルくんの意味は「いつも勝利する人」という意味だそうです。

右にいるのがJagjeetとその奥さん(美人!)

さらにオフィスのメンバーが集まり大盛り上がりに!

関野さんもサマルくんを抱っこ(*´ω`*)将来は美朝ちゃんのBoy Friend候補??笑

ひろちゃんとサマルくん。びっくりした様子!笑

私も抱っこしましたーー!私の顔…笑 サマルくんも怖くて泣いちゃった?笑

オフィスはサマルくんの登場で一気に和やかムードになりました(いつも和やかですが^^)

 

インド人にとって、子供とは神からのプレゼント(Present of God)とされており、社会全体が子どもたちを大切に育てる風潮があります。

インドでは子供が1歳や2歳のときに、子供のバースデーを祝うために仲のいい友人や親戚を100人(多い人は300人という話も!)集めてパーティーを開きます!桁違いですね…笑

これはPranav babyの1歳のBirth Day Party:) めっちゃ人集まってる笑

1歳Birth Dayケーキ。私もインドでBabyが生まれたら超盛大にパーティーしたーーい!・ω・

こちらはHarshの愛娘、サミちゃんの3歳BirthDayParty!

インドの子どもたちは公共の場でも比較的自由に動き回っていますが、親たちはあまり厳しく注意をしたりしません。周りの人達もニコニコしています。

子育てに対する考え方というのは、日本では非常に関心が高いテーマの一つですよね。私も自分の専門が医学だったこともあり、妊娠、出産、子育て時期の女性の過ごし方についてはいろいろ研究しましたし、仕事での関わりもありました。

日本はインドと比較すると、社会が子育てに対し寛容ではない印象が強い気がしております。そのことに関しては、パパになりたての関野さんもご自身のBlogで取り上げています。

002 インドで赤ちゃんを育てます

日本はなんで子供に対してそんなに厳しいの?

そんなことを考えてみました。

 

正直、答えはよくわかりませんが、

私の意見として、日本の文化は「人に迷惑かけてはいけることは良くないこと」という考え方があるのが一つの要因であるかなと思います。

子供が泣く、子供が騒ぐ→人に迷惑をかける→いけないこと。

その一方、インドの考え方は「人には迷惑かけるものだから、他人に対しても寛容でいなさい」というものです。

子供が泣く、子供が騒ぐ→そんなもんだよね!みたいな感じですかね?(だいぶざっくり笑)

一説には「日本は便利な世の中になりすぎてしまい、自分の理解が及ばないものに対して受け入れる力が低い」という考え方も聞いたことがあります。

子供が急に泣き出したり、たしかに大人からしたら理解不能ですよね。都合が悪いことかもしれません。

インドは毎日いろんなことが起こりますし(笑)いろんな人たちが住んでいる国なので、受け入れる力があるのかもしれません。

インドは家族とのつながりが深く、またお手伝いさんの文化があるため、育児の負担を減らせる環境は整っていると言えます。その反面、日本のママは本当に大変だと思いますよ。ここに書かなくてもその現状は十分みなさんも知っていると思います。

子育て環境、どっちがいい?悪い?

と、優劣をつけたくてこの記事を書いているわけではありません。日本には日本、インドにはインドのやり方があります。

ただ、私はインドに来て「子育てって悪くないんだな」という考えに変わったことは事実です。

日本では子育てのネガティブな話がどうしても多い気がします。(もちろん私の日本の友達には楽しんで育児をしている人もたくさんいます)

しかし、こっちに来て、インド人の子育て観に触れることにより「子育てって楽しいんだな」と感じるようになりました。

こんな記事を書いたところで、明日、日本の社会がいきなり子供に寛容になることはないでしょう。

ですが、若い人たちがいろんな国の子育ての文化を知って、自分の家族を持つことに前向きになれたり、子供を育てている人たちへの接し方が変わったら、それはとてもうれしいと思うのです。

 

 

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