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	<title>経済 | KayoreenaのIndia Blog</title>
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	<description>インド情報を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 Aug 2019 15:11:06 +0000</lastBuildDate>
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	<title>経済 | KayoreenaのIndia Blog</title>
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		<title>インド 2019年度国家予算発表　抑えておきたい9のポイント vol.504</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 15:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドビジネス情報]]></category>
		<category><![CDATA[2019]]></category>
		<category><![CDATA[予算]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インド財務省は7月5日、2019年度（19年4月～20年3月）の予算案を発表しました。前日の経済調査でも発表されたとおり、2024年に向けての5年間でインドを5兆ドル（約540兆円）規模の世界第3の経済大国にすべく設計さ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a href="//overseas.blogmura.com/india/ranking_pv.html"><img decoding="async" src="//overseas.blogmura.com/india/img/india88_31.gif" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ" width="88" height="31" border="0" /></a>
<p><span style="font-weight: 400;">インド財務省は7月5日、2019年度（19年4月～20年3月）の予算案を発表しました。<a href="https://note.mu/kayosuke618/n/n369e96a7a324?magazine_key=mb2663ea36387" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前日の経済調査</a>でも発表されたとおり、2024年に向けての5年間でインドを5兆ドル（約540兆円）規模の世界第3の経済大国にすべく設計された予算案は、年8％の経済成長を実現するためのもので、前年度予算から13％にあたる27兆8千億ルピー（約43兆円）を増額しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回はインドの2019年度予算発表で抑えておきたい9のポイントをお届けします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インド政府　2019年度予算抑えておきたいポイント</b></h2>
<h3><span style="font-weight: 400;">1）外国からインドへの直接投資をより魅力的にするための緩和策</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">航空、メディア、保険などの分野のFDI（</span><span style="font-weight: 400;">Foreign Direct Investment＝</span><span style="font-weight: 400;">外国企業による対内直接投資）において</span><span style="font-weight: 400;">、インド政府は海外からの直接投資を誘致するため、全体的な規制緩和する方針です。そして</span><span style="font-weight: 400;">保険の販売代理店においては外資の100%出資を容認する方向を示しました</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小売り部門では、単一ブランドを展開する外国企業の出資比率が51%を超える場合に生じる「<strong>30%以上の国内調達率</strong>」の条件が緩和される見通しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://kayoreena920.com/seven-eleven/"><figure class="eyecatch thum"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="486" height="290" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/03/名称未設定-1_アートボード-1-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">セブンイレブンのインド進出はうまくいくの？〜インドのコンビニ事情〜　vol.497</p><span class="date gf">2019-03-05</span></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2）所得税申告書（ITR）の提出のためPANカードとAadhaarが交換可能に。</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インド政府はPANとAadhaarのカードを交換可能にする決定を発表しました。PANとAadhaarに互換性が生まれることにより、PANを持っていない人でも所得税申告書（ITR）を提出することが可能になります。納税者は今後、ITRを提出するにあたり、AadhaarカードまたはPANカードのいずれかがあれば納税できる状態になり、納税者の利便性を向上させます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに特定の所定取引について、PAN / Aadhaarの見積もりと認証を提供することを義務付けることによって、高価値取引を追跡するための新たな一歩を踏み出しました。これらの規定の遵守を確実にするために、罰則規定を修正することも提案されました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3）5兆ドル規模の経済に向けて</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">政府は本格的にインドを5兆ドル規模の経済にする目標を強く宣言しました。インド経済は現時点で年間2.7兆ドルの規模になっており、更に3兆ドル規模に今年到達する見込みです。購買力平価（PPP）の観点から、2024年までに5兆ドル規模の経済規模を目指し、<strong>米国と中国に次いで世界第3位の市場を目指します。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4） 2024年までにすべての農村地帯に飲料水を届けると宣言。</span></h3>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11499" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/08/gbig562-1024x880.jpeg" alt="" width="728" height="626" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/08/gbig562-1024x880.jpeg 1024w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/08/gbig562-300x258.jpeg 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/08/gbig562-768x660.jpeg 768w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2019/08/gbig562.jpeg 1140w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p><span style="font-weight: 400;">2024年までにすべての農村世帯に飲料水を提供すると発表しました。政府は現在、安全な飲料水を国のあらゆる地域（特に農村地帯）に提供することが優先度の高い課題であると指摘しました。政府は水資源の管理と飲料水の供給を総合的に取り組むための新しい省を政府内に設置し、本格的に対策を練ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5）デジタル化を強化</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">政府はインド国内のキャッシュレス化を推進していくため、キャッシュレス取引に対して複数のインセンティブを導入しながら、上限を超えた現金の使用に対するペナルティも実行していくことを発表しました。政府は、銀行または郵便局の口座からの1年で1000万ルピーを超える現金引き出しにおいて、源泉徴収税（TDS）2％を課すことを発表しました。さらに、年間売上高が5億ルピーを超える事業所では 、 BHIM UPI、UPI-QRコード、Aadhaar Pay、デビットカード、NEFT、RTGSなどの低コストデジタル支払方法を顧客に提供するように政府からの指示がありました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">6）ガソリン、ディーゼルの税が上昇</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">政府はガソリンとディーゼルの増税を発表しました。</span><span style="font-weight: 400;">石油計画分析セル（PPAC）のデータによると、17年度が1バレル47.56ドル、18年度は56.43ドルでした。2019年6月のインドの原油1バレルのコストは62.39ドル、そして 4月の平均価格は1バレル71ドルでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">データより、原油価格が高かった値から下がってきているため、ガソリンとディーゼルの税を見直した背景があり、Nirmala Sitharaman財務相は演説の中で、特別追加消費税とRoad and Infrastructure Cessと呼ばれる関税をガソリンとディーゼルでそれぞれ2ルピーずつ増やすことを提案しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">7）法人税</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">政府は25％の低い法人税率の対象企業を、年間売上高の上限を<strong>25億ルピーから 40億ルピー</strong>に引き上げることを提案しました 。現在、インドの法人税率は、競合国で最も高い国の一つです。2015年、これに対処するため政府は、今後4年間で免税の相殺を伴う法人税率の引き下げを提案していました。法人税率は25％まで引き下げられましたが、年間25億ルピーの売上上限を設けていました。インドの法人税率を他のアジア諸国経済と同程度にするという公約を満たすために今回の変更が発表されました。同提案は、インド国内にある企業の99.3％が対象となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">8）電子自動車への後押し</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">電気自動車を購入するために借りたローンの税金控除を発表しました。これは、</span><a href="https://www.livemint.com/budget/news/startups-in-ev-ecosystem-cheered-by-govt-s-push-for-e-mobility-in-budget-1562318197562.html"><span style="font-weight: 400;">電気自動車</span></a><span style="font-weight: 400;">の価格を抑え、消費者にとって手の届きやすいものにする目的があります。また、ローンで</span><a href="https://www.livemint.com/budget/news/nda-govt-to-offer-income-tax-exemption-for-ev-buyers-1562312950507.html"><span style="font-weight: 400;">自動車を購入する顧客に対し、15万ルピーの所得税の払い戻し </span></a><span style="font-weight: 400;">を導入することを提案しました。電気自動車の特定部品の輸入に対する関税の引き下げも発表しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">EVのGSTを12％から5％に引き下げ、追加の所得税引き下げは大きな後押しである。消費者は電気自動車を購入する。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">9）女性に対するEmpowermentのための予算</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インド政府は、女性に関連する予算の発表について、女性自助グループ（Self Help Group）を全地区に拡大し、各グループ内の女性に最大10万ルピーの融資を許可する制度を発表しました。予算発表を担当した財務大臣Nirmala Sitharamanはインド歴代の中で、最初のフルタイムの女性財務相であり、女性のエンパワメントに関する政策の発表は、インドの政治史に残る一歩となりました。政府はまた、若者に対する外国語を含む海外での仕事をするために必要なスキルセットの支援も発表しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今回の予算、日本へのメリットは？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の予算案において日系企業が注目するべき点は、インド政府の出した予算発表が、<strong>外国の直接投資に対して優位なものが多い</strong>点です。</span><span style="font-weight: 400;">単一ブランドを扱う小売業</span><span style="font-weight: 400;">を展開する外国企業の出資比率が 51%を超える場合に生じる「30%以上の国内調達率」の条件が緩和される見通しであり、これからインド進出を検討する<strong>日系企業において追い風</strong>となる政策になるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世界的な減速にもかかわらずインドは外国投資を受け続けていましたが、<strong>外国投資家がインドを魅力的な投資先にしていない</strong>という話も過去には多くありました。</span><span style="font-weight: 400;">2018年から19年にかけて、インドへの直接投資（FDI）に関する産業内貿易促進局（DPIIT）が発表した最新の報告によると、FDIは1％減少して443億ドルとなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その理由は<strong>高い法人税率、不確実な税制、および電子商取引政策などの不確実な政策環境</strong>によるものであり、インドは<strong>外国企業にとって最も事例の多い訴訟国の1つ</strong>となっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一部、予算の確保に懐疑的な政府関連者のコメントもあがっていますが、インドが今後5年間の経済成長を確実なものにするために、<strong>外国からの投資に優しい環境を作ることはインドにとって重要なポイント</strong>なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また</span><span style="font-weight: 400;">「Make in India」で掲げている国内産業の活性化において、食品加工、化学品、プラスチック、ゴム、製紙業、繊維製品、セラミック製品、鉄鋼、電子製品、自動車部品に関連に対する<strong>関税の引き上げ</strong>が行われ、より国内産業への投資が期待され、間接的に<strong>政府が外国企業への投資を促していること</strong>がわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人および法人の税率の緩和も、インド経済を刺激するでしょう。日系企業にとっては今後のインドの経済成長をうまく機会として活用する条件が整っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、今回は2019年のインドの国家予算について簡単にまとめました！よりインドの国家予算、インド市場への進出、マーケット調査等、詳細が詳しく知りたい方は、ぜひ<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfw0T-CSl77-e2f9oSUzdQz1_GZ7q1VxqVOHv6A-7hzCBt8-w/viewform" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お問い合わせフォーム</a>からご連絡ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は<a href="https://www.coinmen.in/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Coinmen India</a>のスポンサーでお送りしています。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="728" height="410" src="https://www.youtube.com/embed/KLJIyQ6fq-0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>The post <a href="https://kayoreena920.com/budget-india-2019/">インド 2019年度国家予算発表　抑えておきたい9のポイント vol.504</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インド美白化粧品「Spawake」インド市場戦略　vol.298</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 21:43:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[◯ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[◯美容]]></category>
		<category><![CDATA[化粧]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[美容]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ 今日はスキンケアブランドSpawakeのご紹介です。 実は若き日の大角（まだあの頃はKayoreenaと名前すらついていなかった）がインド来て...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a href="//overseas.blogmura.com/india/ranking_pv.html"><img loading="lazy" decoding="async" src="//overseas.blogmura.com/india/img/india88_31.gif" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ" width="88" height="31" border="0" /></a>
<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>今日はスキンケアブランド<strong><span style="color: #00ccff;">Spawake</span></strong>のご紹介です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6900" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/Spawake-Products-India.jpg" alt="" width="800" height="618" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/Spawake-Products-India.jpg 800w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/Spawake-Products-India-300x232.jpg 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/Spawake-Products-India-768x593.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>実は若き日の大角（まだあの頃はKayoreenaと名前すらついていなかった）がインド来て3日目に書いた記事はSpawakeの記事でした。</p>
<h1 class="skin-entryTitle" data-uranus-component="entryTitle"><a href="https://ameblo.jp/kayo-indiary/entry-12202998331.html" target="_blank" rel="bookmark noopener">003　インドで見つけたローカル価格の日本プロダクト〜化粧水〜</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/06/13686563_1046283745458393_8118810534062247076_n.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">内容まとめるの下手すぎてやばい笑</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、改めて視点を変えて皆さんにお伝えします。Spawakeというスキンケアブランドの紹介と、インド市場におけるビジネス戦略をまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>Spawakeプロフィール＆市場戦略</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1.Koseがインド独自に創り出したブランド</h2>
<p>日本の大手化粧品メーカーKoseが2015年よりインド市場に向けて独自に販売を開始したのがこのSpawake。東南アジアでは日本で流行っている雪肌精など、すでに人気のあるプロダクトをそのまま販売するケースが多いが、インドに関しては独自ブランドとしてSpawakeを開発した。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/06/13686563_1046283745458393_8118810534062247076_n.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">中国でも独自ブランドを開発。インドも同じ戦略？</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.日本品質をロープライスでゲット出来る</h2>
<p>Spawakeはデリーを中心とする<strong><span style="color: #00ccff;">都市部在住の中間所得者層の 20～30 代女性</span></strong>を主要ターゲットとして展開。価格帯は69ルピーから249ルピーと、いわゆるプレミアムカテゴリーに属する。日本人からするとワンコインいかない金額で、日本品質のSpawakeが買えるとしたら、使わない手はない！</p>
<p>ちなみにSpawakeは日本発らしい海洋性の共通美容成分として、 マコンブエキス、海塩を配合しているとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.インドで美白製品はまだ数少ない</h2>
<p>具体的な数はわかりませんが、印象として美白＜アーユルヴェーダ、オイル諸々。高価格帯の美白製品（外資系）は多いものの、スーパーマーケットで販売されるプロダクトで美白に特化した商品は探すのが難しい。インドでは強い日差しに長い日照時間…と美白の大敵となる条件が揃っていますが、美白に特化したSpawakeを使用すればストレスは軽減できるはず。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/06/13686563_1046283745458393_8118810534062247076_n.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">こういう感じで、名前から判断すると一見わからないけど、インド市場に挑戦する日本製品って色々あるんです。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader"><b>2015年　KOSEニュースリリースより</b></p>
<p>「Spawake」は、コーセーが長年培ってきたブランドマーケティングのノウハウと技術開発力を活かし、インド 化粧品市場の成長性やニーズに合わせて新たに開発したスキンケア化粧品ブランドです。「<strong><span style="color: #00ccff;">肌をリフレッシュ して活性化させ、スパ帰りの肌のようなみずみずしく潤ったツヤを与える</span></strong>」ことをコンセプトとし、首都デリーを中 心とする都市部在住の中間所得者層の 20～30 代女性を主要ターゲットとして展開します。</p>
<p>インドの化粧品市場は年平均12％の高成長を続けており、そのうちマス市場の割合が全体の95％を占めています。近年では、中間所得者層の急拡大や女性の社会進出の広がりを背景として、マス市場の中でも高価格帯の、付加価値を訴求した“プレミアムマス市場”が特に急伸長しています。このプレミアムマス市場は、当社の強みを活かせる今後の有望市場と考え、今回の「Spawake」の商品を第 1 弾として発売します。</p>
</div>
<p>PR活動として、影響力のあるインド人Bloggerを集めたイベントを開催。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-6916" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-午前9.29.25-1024x553.png" alt="" width="728" height="393" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-午前9.29.25-1024x553.png 1024w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-午前9.29.25-300x162.png 300w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-午前9.29.25-768x415.png 768w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-17-午前9.29.25.png 1588w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6919 aligncenter" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/The-rejuvenating-range-of-products-from-Spawake-1-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/The-rejuvenating-range-of-products-from-Spawake-1-1.jpg 640w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/The-rejuvenating-range-of-products-from-Spawake-1-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
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<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8kgFOKeoOVA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/FkwDQgQXeS0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このようにインフルエンサーとなるインド人ブロガーたちに特集されています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ところで、Spawakeはどこで買うことができるの？</h1>
<h3><span style="background-color: #ffc6d1;">→E-Co<wbr />mmerceがお薦め</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<div class="gmail_extra">SpawakeはBig BazaarやSpencersといったインド大手のスーパーにはあり<wbr />ますが、インド的棚割管理なので探すのが難しく、日本人があまり行か<wbr />ないローカルマーケットがメイン。そのためE-Commerceでの購入が確実でベスト！</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><div class="btn-wrap aligncenter rich_pink"><a href="https://www.spawake-shop.com/" target="_blank" rel="noopener">Spawake E-commerceはこちらから</a></div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/06/13686563_1046283745458393_8118810534062247076_n.jpg"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment">日本人があまり行かないようなローカルマーケットで、Spawakeを探してみると、結構見つけることができます。「こんなところにまで営業来てるの？！」と思うような小さな商店まで行き届いている印象。これってすごいことですよ…。ぜひローカルでもSpawake探ししてみてください。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p>インド＝Make in India=製造業…みたいなイメージ、強いと思いますが、化粧品市場でも活躍している日本企業あり！まだまだ東南アジア程進出数は多くないですが、これから伸びていく（であろう）インド市場における日系企業の活躍は今後も目が離せません(^^)</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/spa-wake-india/">インド美白化粧品「Spawake」インド市場戦略　vol.298</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インド　独立後最大の税制改革「GST」が7月1日よりスタート　世界一簡単にまとめてみた　vol.294</title>
		<link>https://kayoreena920.com/gst-india/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=gst-india</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 18:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[◯経済]]></category>
		<category><![CDATA[GST]]></category>
		<category><![CDATA[税改革]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kayoreena920.com/?p=6819</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ 今日は、2017年7月のインドビッグイベント GST導入について ＊専門家ではないので、素人の私が理解できる範囲で日本の皆さんにお届けします！...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a href="//overseas.blogmura.com/india/ranking_pv.html"><img loading="lazy" decoding="async" src="//overseas.blogmura.com/india/img/india88_31.gif" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ" width="88" height="31" border="0" /></a>
<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>今日は、2017年7月のインドビッグイベント</p>
<h1>GST導入について</h1>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6821" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/082a4b2ef55fe763985b28a1317892c8-investment-advice-finance.jpg" alt="" width="736" height="736" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/082a4b2ef55fe763985b28a1317892c8-investment-advice-finance.jpg 736w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/082a4b2ef55fe763985b28a1317892c8-investment-advice-finance-150x150.jpg 150w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/082a4b2ef55fe763985b28a1317892c8-investment-advice-finance-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" />
<p><strong><span style="background-color: #ffc6d1;">＊専門家ではないので、素人の私が理解できる範囲で日本の皆さんにお届けします！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/19399811_1494898547237008_2938639271036286305_n.jpg"><figcaption class="name">プリヤンカ先生</figcaption></figure><div class="voicecomment">インド人なら誰もが知ってる税制改革（のはず）</div></div>
<div class="supplement boader"><b>FINANCIAL TIMESより</b></p>
<p>インドは議会闘争の曲折を経て、州ごとに異なる間接税を一体化する物品サービス税（ＧＳＴ）をようやく導入しようとしている。世界最速で成長する主要経済国のインドは、ＧＳＴで恩恵を受ける可能性がある。モディ首相の与党インド人民党（ＢＪＰ）の思惑通りにいけば、ＧＳＴは７月１日に導入される。インド議会で最初にＧＳＴが提案されたのは<strong><span style="color: #339966;">11年前のこと</span></strong>だった。</p>
<p>この新たなＧＳＴは、70年前のインド独立以来、類を見ないほど野心的な改革だ。また同時に、規制緩和や民営化が始まった1990年代初期以降、同国で最も大きな影響を与える経済発展になる可能性もある。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-size: 1.5em;">そもそもGSTってなに？？</strong></p>
<p>これは自分の勉強のためにも、ネットの情報を参考に解読してみますよ〜。</p>
<div class="supplement boader"><b>日本貿易振興機構HPより</b></p>
<p>GSTでは、物品税などの国税をCGST（Central GST）に、付加価値税（VAT）などの州税をSGST（State GST）にそれぞれ<strong><span style="color: #0000ff;">統合</span></strong>し、これらに複数の州を経由する取引に課されるIGST（Integrated GST）を加えた3つの体系となった。</p>
<p>導入に当たってのスケジュールやルールは、中央政府と州政府の財務相で構成されるGST評議会が検討し、決定する。税率は<strong><span style="color: #0000ff;">5％、12％、18％、28％の4段階</span></strong>にするとされており、5月18～19日に開催されたGST評議会で、<a href="http://pib.nic.in/newsite/PrintRelease.aspx?relid=161947" target="_blank" rel="noopener">物品やサービスごとの税率<img loading="lazy" decoding="async" class="icon_external" title="" src="https://www.jetro.go.jp/library/icons/icon_blank.gif" alt="外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます" width="17" height="12" /></a>が決定された。</p>
</div>
<p>つまり、簡単に言うと「<strong><span style="color: #0000ff;">税の仕組みを統合し、4段階の税率に決定する</span></strong>」ということ（だいぶ簡略化してます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/19399811_1494898547237008_2938639271036286305_n.jpg"><figcaption class="name">プリヤンカ先生</figcaption></figure><div class="voicecomment">簡単に言うと、生活必需品の税率は低く、贅沢品は高く設定されています！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜGSTを実施するの？</h2>
<div class="supplement boader"><b>日本貿易振興機構HPより</b></p>
<p>インドの間接税には複数の国税と州税が併存し、<strong><span style="color: #0000ff;">税の種類によっては相殺不可能なものがあるなど、複雑な体系になっている</span></strong>。</p>
<p>現在、導入準備が進められているGSTは、物品税、付加価値税、サービス税、オクトロイ（特定州で課される物品入市税）など<strong><span style="color: #0000ff;">複数の間接税を統一</span></strong>することで、税体系の透明性向上と簡素化を図る狙いがある。</p>
<p>モディ政権で導入の動きが加速、2016年8月には導入のための憲法改正案が可決され、政府は7月導入を目指している。</p>
</div>
<p>ふむふむ。GSTを導入することにより、<strong><span style="color: #339966;">複数の間接税を統一し、税の仕組みを透明化、そして簡素化する</span></strong>のが目的ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/19399811_1494898547237008_2938639271036286305_n.jpg"><figcaption class="name">プリヤンカ先生</figcaption></figure><div class="voicecomment">インドでは中央政府と州政府が個別に複数の間接税を課すという制度を取っていました。特に、<strong>州によって税制が違うため</strong>、州を越えて取引をする場合、<strong>商品配送のトラックが州を超えるたびに税調整の手続きのために長蛇の列を作るという非効率さ</strong>を生み出す原因となっていました。世界銀行の調査による納税のしやすさ国別ランキングでインドは190ヵ国中172位と低い評価となっています。また、複雑な税制は<strong>脱税の温床</strong>との指摘もあります。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>GSTの導入をした際に起こる事象</h2>
<h3>1.業界によっては税率が低下。または税率上昇。それによる経済効果が（負の場合も含め）起こる</h3>
<div class="supplement boader"><b>日本貿易振興機構HPより</b></p>
<p class="t_indent">テレビや冷蔵庫、デジタルカメラなどの家電製品には現状より高い28％が適用されることになり、18％の適用を求めてきた業界には厳しい結果となった。パナソニック・インディアのマニシュ・シャルマ社長は「<strong><span style="color: #0000ff;">顧客にとっては4～5％の値上げとなり、7、8月の販売に影響を与えるだろう。贈答や更新需要が高まる祭事シーズン（10、11月）に需要が戻ることを期待したい</span></strong>」（「エコノミック・タイムズ」紙5月20日）と語った。</p>
<p class="t_indent">自動車（トラクターなど一部を除く、二輪車を含む）の税率は28％となった一方、電気自動車（EV）は12％と、EV導入を進めたい政府の意向が反映されたかたちだ。しかし、ハイブリッド車については28％の税に加え、セグメントに応じて課せられる一種の奢侈（しゃし）税として15％が適用され、環境対策車により扱いが異なる。これについてトヨタ・キルロスカ・モーターのシェーカル・ビシュワナタン副会長は「政府はEVを推進しているが、ハイブリッド車も環境配慮に重要だ。ハイブリッド車への高課税は後ろ向きだ」（同）と批判している。</p>
<p> </div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.インド政府「税払え！」インド人「払いたくない！」の戦い勃発</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6822" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.10.23.png" alt="" width="818" height="917" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.10.23.png 818w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.10.23-268x300.png 268w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.10.23-768x861.png 768w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" />
<h5>インド駐在歴10年を越える中さんFacebookより抜粋</h5>
<p>以前もブログで書いたとおり、なんと<strong><span style="color: #339966;">インド人口の9割強が税金を払わない人々</span></strong>。これは日本的にはカルチャーショックではあるが、GSTの導入により今まで逃げてきた？中小企業も支払いを課せられるとのこと。しかし新しい制度が始まると同時に、新しい逃げ道も考えられている…</p>
<h6>「しょうがないから税金払っているやつから多く取ってやろう！」という発想の元、真面目にやってきている日系企業が多額の税金で苦しめられているという話も聞いたことがある…皆ちゃんと税金払おうよ！母国のため！</h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.（単純化したはずが？）制度が難しすぎて日々情報収集</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6823" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.18.24.png" alt="" width="821" height="1011" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.18.24.png 821w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.18.24-244x300.png 244w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/07/スクリーンショット-2017-07-14-午後11.18.24-768x946.png 768w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" />
<p>GST導入前、日系会計会社によるセミナーにより、多くの日本人は具体的にどの品目が何％になるかたくさん講義を受けたのだが、制度が複雑過ぎて判断に時間がかかってしまう。</p>
<p>本当は課税しなくても良いやつに課税してる店、あるんじゃないの？！（十分起こりうる）ということで、自分たちの確認が必須。</p>
<h6></h6>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>GSTに期待される効果は？</h2>
<div class="supplement boader"><b>2017年5月　産経新聞より</b></p>
<p>新制度導入により企業は一時的なコスト増に直面するとともに事業活動に一部支障が生じる可能性もあるが、多くのエコノミストは、<strong><span style="color: #339966;">単一市場が長期的にインド経済にプラスの効果をもたらすと見込んでいる。</span></strong></p>
<p>ＧＳＴ導入による最大の勝者は、<strong><span style="color: #339966;">国内輸送の利便性が増す物流企業になりそう</span></strong>だ。また、入州税の廃止によりコストの低い地域の魅力が増すため、貧困州も恩恵を受ける見通しだ。企業誘致をめぐる競争も激化しそうだ。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader"><b>2017年5月　日本経済新聞より</b></p>
<p>州境を越える際の税務手続きが省かれ、<strong><span style="color: #339966;">工場や倉庫の立地も最適化</span></strong>しやすくなる。「成長率を0.9～1.7％押し上げる可能性がある」（印格付け会社インディア・レーティングス・アンド・リサーチ）とみられ、印政府も中期的に税収が増えると期待する。</p>
<p>モディ政権発足の2014年度以来、インドは３年連続で７％台の高成長を見込む。中国に代わりアジア経済のけん引役になりつつある。インドは世界銀行の「ビジネス環境ランキング」で130位にとどまるが、ＧＳＴ導入でビジネス環境が改善すれば、外資誘致にもプラスに働く。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader"><strong>ピクテ投信投資顧問株式会社HPより</strong></p>
<p>マイナス面としては新税制導入に伴う混乱が想定されることです。</p>
<p>次に、インドのインフレ率上昇も懸念されます。過去、GSTを導入した他の国では、導入後インフレ率の上昇が見られた場合もあるからです。ただ、インドのGST導入では、穀物など生活必需品は非課税とすることが合意されています。</p>
<p>また、一部消費財には5%の定率が適用されるため、反対に価格が下がるケースも想定され、インド財務省はGST導入によるインフレ率上昇は緩和されると期待を表明しています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、こんな感じです！</p>
<p>今回は簡単にGSTについてまとめてみました。</p>
<p>私は専門家ではないので、既存の情報を元にまとめただけで、状況は一刻一刻変化しておりますので「Kayoreenaブログにこう書いてたじゃん！！」と判断せず、常に最新情報を元に判断してください＾＾</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インド日系企業の皆様…大変な時期だとは存じますが、乗り越えていきましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/gst-india/">インド　独立後最大の税制改革「GST」が7月1日よりスタート　世界一簡単にまとめてみた　vol.294</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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