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	<title>訴訟 | KayoreenaのIndia Blog</title>
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	<description>インド情報を発信するブログ</description>
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	<title>訴訟 | KayoreenaのIndia Blog</title>
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		<title>TOYOTAが負けた？！インド最高裁で敗訴〜日系企業のインド裁判事例〜  vol.404</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KAYO OSUMI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 20:27:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[◯ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[訴訟]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(@kayoreena1021）です！ 本日話題になったニュースはこちら。 &#160; Kayoreenaブログ、Priyankaに続き最多出場？！のインド駐在歴11年の中さんFa...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<a href="//overseas.blogmura.com/india/ranking_pv.html"><img decoding="async" src="//overseas.blogmura.com/india/img/india88_31.gif" alt="にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ" width="88" height="31" border="0" /></a>
<p>みなさんこんにちは！Kayoreena(<a href="https://twitter.com/kayoreena1021">@kayoreena1021</a>）です！</p>
<p>本日話題になったニュースはこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9064" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/12/スクリーンショット-2017-12-20-午前1.15.05.png" alt="" width="687" height="888" srcset="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/12/スクリーンショット-2017-12-20-午前1.15.05.png 687w, https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/12/スクリーンショット-2017-12-20-午前1.15.05-232x300.png 232w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" />
<p>Kayoreenaブログ、Priyankaに続き最多出場？！のインド駐在歴11年の中さんFacebook記事より</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement "><b>朝日新聞より</b><br />
インド<a class="TopicsLink" title="最高裁のトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81.html">最高裁</a>は１４日、<a class="TopicsLink" title="トヨタ自動車のトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A.html">トヨタ自動車</a>がハイブリッドカー「<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>」の名称の使用差し止めを求めていた訴訟で、トヨタ側の訴えを退けた。インドの自動車部品メーカーが「<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>」を社名に使っていた。 </div>
<p>&nbsp;</p>
<h1>今回の事件のきっかけ</h1>
<p>トヨタは 2009年 、インド市場にてプリウスの販売を開始。</p>
<p>その頃、すでに首都ニューデリーにある自動車部品メーカー「プリウス・オート・インダストリーズ」という会社が存在していた。トヨタ車の交換用の部品もつくっているという。この会社は2002年に社名を登録している。</p>
<p>プリウスの商標権を巡って、トヨタは2009年12月、インド企業「プリウス・オート・インダストリーズ」を相手に取り、デリー高裁に提訴。</p>
<ol>
<li>インド特許意匠商標局(CGPDTM)に対してプリウスの商標権取消を申請</li>
<li>インド企業に対して、プリウスの商標使用差し止め訴訟を提起</li>
</ol>
<p>翌日には、インド企業に対してプリウスの商標の使用を差し止める仮措置命令が執行。しかし約3カ月後の 10年3月にあっさり撤回されてしまった。</p>
<p>その後、16 年7月にトヨタはデリー高裁(単独審)で<span style="color: #ff0000;">勝訴</span>。しかしデリー高裁（合議審）では<span style="color: #3366ff;">敗訴</span>。</p>
<p>そして2017年12月。今回最高裁にて、</p>
<h4><strong><span style="color: #3366ff;">敗訴</span></strong>が決定しました。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ブランドの周知性・信用性が争点に</h1>
<div class="supplement "><b>朝日新聞より</b></p>
<p>トヨタ側は、<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>社が社名を登録した後の０９～１０年にインド市場で<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>の販売を始めた。しかし、日本では１９９７年から販売しており、すでに広告やニュースなどで「<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>」の名前はインドを含む世界で有名になっていた、と主張していた。</p>
<p><a class="TopicsLink" title="最高裁のトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81.html">最高裁</a>は「９７年にニュースになってはいるが、インド市場で（<a class="TopicsLink" title="プリウスのトピックスを開く" href="http://www.asahi.com/topics/word/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9.html">プリウス</a>の）ブランド名が<strong>確立しているとはいえない</strong>」と指摘。「インドでは販売台数も相当限られ、（部品メーカーが社名を登録する前の）０１年以前に広告はなかった」として、トヨタ側の訴えを退けた。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>インド　VS　日本？！　その他日系企業の裁判事例</h1>
<p>実は今回のToyota以外にも、日系企業がインド（関連）に対して起こしている裁判事例はいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も有名所で言うと</p>
<h1></h1>
<h1>ドコモ　VS　Tata</h1>
<div class="supplement "><b>日本経済新聞より</b></p>
<p>ドコモは2009年にタタ・グループの通信会社であるタタ・テレサービシズ（ＴＴＳＬ）に約2600億円の出資を決めた。ただ、現地の競争は激しく、利用者１人当たりの売上高は月200～300円と、日本の15分の１程度にとどまっていた。</p>
<p>ドコモは14年にインド撤退を発表し、タタと提携を解消することで合意した。</p>
<p>しかし、タタが支払うドコモへの損害賠償金を巡る交渉は難航する。15年にインド準備銀行（中央銀行）はドコモの求める価格で、タタがＴＴＳＬ株式を買いとることを不許可にした。ドコモは英ロンドンの国際仲裁裁判所に仲裁を申したてた。両社は17年２月、賠償金の全額支払いに向けて和解した。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h1>タミルナドゥ州　VS 　日産自動車</h1>
<div class="supplement "><b>NNAより</b></p>
<p>インドの南部タミルナド州政府は４日、日産自動車が求める補助金などの支払い問題について、マドラス高等裁判所に介入を要請した。同社は中央政府に掛け合って、解決の道を探ろうとしているが、州政府はこれに反対の立場を取っている。</p>
<p>州政府側の弁護人は「<strong><span style="color: #3366ff;">日産は、タミルナド州政府と結んだ合意について、どの条項が問題の対象なのか明示していない</span></strong>」と指摘。</p>
<p>日産とタミルナド州政府は2008年、工場の設置に関する<strong><span style="color: #3366ff;">補助金と税優遇</span></strong>で合意。適用期間は21年間で、税優遇では付加価値税（ＶＡＴ）と中央物品税（ＣＳＴ）の還付が対象となっていた。</p>
<p>しかし、優遇措置は取られていないため、利子などを含めて総額７億7,000万米ドル（約870億円）の支払いを要求している。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h1>インドでの裁判は長期戦となる</h1>
<p>実はこのような日系企業が関わっているインド市場関連の裁判、日常的なものから大きなものまで含め、<strong><span style="color: #3366ff;">まだまだあります。</span></strong></p>
<p>私は専門家ではないので詳しい話はできませんが、インドで起こる裁判はかなり長期戦。トヨタの事例は2009年スタートです。</p>
<p>一審で原告が登場せず、やり直しが3ヶ月後に…それが5回連続で続き、気づいたら1年経っていた…何ていう事例もあります。とても非効率ですね。</p>
<p>さらに、こちら側に明らかに非がないのに、訴えたらカウンタープランを仕掛けられた…なんていう事例もあります。</p>
<p>長期戦ということは、体力勝負ということ。多額のお金を持つ大企業ならいいかもしれませんが、それでも多額の支払いが命じられた場合は、決して簡単なことではありません。</p>
<p>このあたりについては、詳しい方の話をまとめることができたら、また後日お話できればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">　<div class="voice cf l icon_blue"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/09/名称未設定-3-01.png"><figcaption class="name">Kayoreena</figcaption></figure><div class="voicecomment"></span></p>
<p>日系企業、日本からの売上のプレッシャーもあり、さらには、インドにおいての訴訟に巻き込まれないことにも十分に注意しながら日々過ごしているのです…</p>
<p class="p1"><span class="s1"></div></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://kayoreena920.com/toyota-in-fight-for-prius/">TOYOTAが負けた？！インド最高裁で敗訴〜日系企業のインド裁判事例〜  vol.404</a> first appeared on <a href="https://kayoreena920.com">KayoreenaのIndia Blog</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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